【2022年最新】ラグジュアリーカード(法人・ビジネス)のGold所有者が審査ハードル・限度額・評判を徹底解説!

法人カード最強!?ラグジュアリーカード(法人口座決済用)チタン・ブラックを所有者が徹底解説!審査ハードル・追加カードはお得?プラチナカード

アメリカン・エキスプレス・カードに先立ち、2016年より業界初!?となる金属製で高級感あるインパクト絶大なカードフェイスとともに日本上陸したラグジュアリーカード。

高級感だけでなく、独特な特典や還元率の高さが魅力的であり、法人代表者が法人カードとして所有するケースが激増しています(※実際にインタビューして聞いてきました)。

2019年からはプロモーションを法人代表者に切り替えた結果、法人会員が個人会員を上回ったそうです。

この記事では、とくに「法人」「法人代表者」向けにフォーカスし、ラグジュアリーカードについてお伝えしていきます。

断トツでおすすめなのは、ラグジュアリーカード「ブラック」です!(筆者も最初はブラックに申し込みその後ゴールドにしました)

>>ブラックがオススメ&選んだ理由はこちら(記事内で該当箇所に移動します)

3種類あるラグジュアリーカード、どれがおすすめ?

▼3種類あるラグジュアリーカードをサクッと選ぶ

すぐにカードを選べるよに3種類のラグジュアリーカードの特徴をまとめてみました! ※ラグジュアリーカードは「チタン→ブラック→ゴールド」の順にランクが上がります。
  • チタン →比較的安価で金属製カードを保有したい方におすすめです。
  • ブラック →還元率&特典のバランスが最高。ステータス性の高さがわかるデザインも人気です!←断トツおすすめ
  • ゴールド →豪華な特典の数々&24金製カードなど圧倒的なステータスを手に入れられる至高の一枚です!

今まで謎のベールに包まれてきた審査について、少し目安がわかってきました(想像ほど高くはない基準かと思います)。

【審査基準 目安】

  • 25歳以上
  • 年収500万円以上
  • 過去1年、カード等の支払い遅延無し
  • ※上記の審査基準は「PR:Black Card I株式会社(ラグジュアリーカードの発行会社)」という記載のある広告で確認しました。

    想像ほど審査基準が高くないうえに、実はラグジュアリーカードは1981年以降生まれの比較的若いミレニアム世代の会員数が非常に多いです。

    ラグジュアリーカード年齢別会員数

    出典:Black Card Ⅰ 株式会社

    ラグジュアリーカード ブラック公式サイト・今すぐ申込み

    ラグジュアリーカードの基本情報

    チタン・ブラック・ゴールドの主要スペックは以下の通りです。

    上下左右にスクロールしてご確認ください。

    ※表はスライドできます。
    券種名
    年会費
    還元率
    年間の
    お得度目安
    追加
    カード
    ETC
    カード
    海外旅行
    付帯保険
    国内旅行
    付帯保険
    空港系
    特典
    コンシェルジュ特典
    編集部
    レビュー
    カードの
    メリット
    • 初年度:55,000円(税込)
    • 2年目:55,000円(税込)
    • 基本:1.00%
    • 上限:1.00%
    • ■上限の根拠
      (基)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率 (上限)変動なし

    • 50万円利用の場合:-50,000円
    • 100万円利用の場合:-45,000円
    • 300万円利用の場合:-25,000円
    • 1000万円利用の場合:45,000円
    • 3000万円利用の場合:245,000円
    • 発行可能枚数:4
    • 発行費用/枚:0円
    • 年会費/枚:16,500円
    • 発行可能枚数:4
    • 発行費用/枚:1,100円
    • 年会費/枚:0円
    • 付帯条件:自動付帯
    • 死亡・後遺障害:1億2,000万円
    • 傷害治療費用:200万円
    • 疾病治療費用:200万円
    • 賠償責任:1億円
    • 携行品損害:100万円※
    • 救援者費用:500万円
    • 乗継遅延費用保険金:2万円
    • 出航遅延費用等保険金:2万円
    • 寄託手荷物遅延費用保険金:2万円
    • 寄託手荷物紛失費用保険金:4万円
    • 家族特約:死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額
    • ■その他・備考
      ※自己負担額1回の事故につき3,000円

    • 付帯条件:利用付帯
    • 死亡・後遺障害:1億円
    • 入院日額:5,000円
    • 手術費用:-
    • 通院日額:3,000円
    • 乗継遅延費用保険金:2万円
    • 出航遅延費用等保険金:2万円
    • 寄託手荷物遅延費用保険金:2万円
    • 寄託手荷物紛失費用保険金:4万円
    • 家族特約:×
    • ■その他・備考
      -

    • 空港・ラウンジ特典:◯
    • プライオリティパス:◯
    持っているだけでテンションが上がる金属製カードのエントリー版。年会費55,000円(税込)かかりますが特典は十分に享受できます。
    ・金属製製カードの最高峰ステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実
    • 初年度:110,000円(税込)
    • 2年目:110,000円(税込)
    • 基本:1.25%
    • 上限:1.25%
    • ■上限の根拠
      (基本)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率 (上限)変動なし

    • 50万円利用の場合:-103,750円
    • 100万円利用の場合:-97,500円
    • 300万円利用の場合:-72,500円
    • 1000万円利用の場合:15,000円
    • 3000万円利用の場合:265,000円
    • 発行可能枚数:4
    • 発行費用/枚:0円
    • 年会費/枚:27,500円
    • 発行可能枚数:4
    • 発行費用/枚:1,100円
    • 年会費/枚:0円
    • 付帯条件:自動付帯
    • 死亡・後遺障害:1億2,000万円
    • 傷害治療費用:200万円
    • 疾病治療費用:200万円
    • 賠償責任:1億円
    • 携行品損害:100万円※
    • 救援者費用:500万円
    • 乗継遅延費用保険金:2万円
    • 出航遅延費用等保険金:2万円
    • 寄託手荷物遅延費用保険金:2万円
    • 寄託手荷物紛失費用保険金:4万円
    • 家族特約:死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額
    • ■その他・備考
      ※自己負担額1回の事故につき3,000円

    • 付帯条件:利用付帯
    • 死亡・後遺障害:1億円
    • 入院日額:5,000円
    • 手術費用:-
    • 通院日額:3,000円
    • 乗継遅延費用保険金:2万円
    • 出航遅延費用等保険金:2万円
    • 寄託手荷物遅延費用保険金:2万円
    • 寄託手荷物紛失費用保険金:4万円
    • 家族特約:×
    • ■その他・備考
      -

    • 空港・ラウンジ特典:◯
    • プライオリティパス:◯
    インビテーションなしで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。通常還元率1.25%は納税時も変わらず、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。
    ・ブラックカードのステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実
    • 初年度:220,000円(税込)
    • 2年目:220,000円(税込)
    • 基本:1.50%
    • 上限:1.50%
    • ■上限の根拠
      (基本)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率 (上限)変動なし

    • 50万円利用の場合:-212,500円
    • 100万円利用の場合:-205,000円
    • 300万円利用の場合:-175,000円
    • 1000万円利用の場合:-70,000円
    • 3000万円利用の場合:230,000円
    • 発行可能枚数:4
    • 発行費用/枚:0円
    • 年会費/枚:55,000円
    • 発行可能枚数:4
    • 発行費用/枚:1,100円
    • 年会費/枚:0円
    • 付帯条件:自動付帯
    • 死亡・後遺障害:1億2,000万円
    • 傷害治療費用:200万円
    • 疾病治療費用:200万円
    • 賠償責任:1億円
    • 携行品損害:100万円※
    • 救援者費用:500万円
    • 乗継遅延費用保険金:2万円
    • 出航遅延費用等保険金:2万円
    • 寄託手荷物遅延費用保険金:2万円
    • 寄託手荷物紛失費用保険金:4万円
    • 家族特約:死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額
    • ■その他・備考
      ※自己負担額1回の事故につき3,000円

    • 付帯条件:利用付帯
    • 死亡・後遺障害:1億円
    • 入院日額:5,000円
    • 手術費用:-
    • 通院日額:3,000円
    • 乗継遅延費用保険金:2万円
    • 出航遅延費用等保険金:2万円
    • 寄託手荷物遅延費用保険金:2万円
    • 寄託手荷物紛失費用保険金:4万円
    • 家族特約:×
    • ■その他・備考
      -

    • 空港・ラウンジ特典:◯
    • プライオリティパス:◯
    還元率1.5%!納税時も還元率は変わらないため、決済手数料を差し引いても0.5%以上はポイントが付きます。お得さと純金製の最高峰ステータスを兼ね備えた1枚をその手に。
    ・純金製カードの最高峰ステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実

    ※年会費はすべて税込表示

    まずはラグジュアリーカードの以下の基本スペックについて紹介します。

    ラグジュアリーカードの審査・申し込みのハードル

    ステータスを全面的にアピールするカードのため、どうしても申し込みハードルを感じやすいカードであることは事実。

    今まで謎のベールに包まれてきた審査について、少し目安がわかってきました(想像ほど高くはない基準かと思います)。

    【審査基準 目安】

  • 25歳以上
  • 年収500万円以上
  • 過去1年、カード等の支払い遅延無し
  • ※上記の審査基準は「PR:Black Card I株式会社(ラグジュアリーカードの発行会社)」という記載のある広告で確認しました。

    上記情報の通り、申し込みに際して、最低でも安定した年収が500万円は欲しいところです(筆者考察)。

    逆に言えば、世の中でWeb申し込みできるほとんどのカードはこのレベルあれば年収要件はクリアしているはずです。

    実際に富裕層ばかりではなく、さまざまな属性の方が会員にいらっしゃるとのことでした。

    スムーズにいけば発行スピードは最短10分申込 / 最短5営業日発行との公式発表です。

    引き落とし口座

    法人用ラグジュアリーカードは、個人事業主と法人代表者が対象です。

    • 個人口座
    • 法人口座
    • 屋号付き決済口座

    決済口座は「個人口座」を設定できますが、それ以外にも「個人事業主=屋号付き決済口座」や「法人代表者=法人口座」を設定可能です。

    もしも引き落とし口座を法人口座にしたい場合には、法人口座決済用を申し込む必要があるので注意してください。

    ※通常のカードと法人口座決済用カードの基本的なスペックはすべて同じです。

    限度額

    法人用ラグジュアリーカードの限度額はオフィシャルに記載がありません(申込者の信用から限度額が決定されます)。

    カード所持者の口コミ情報等から推測すると、最初はおおむね100~300万円前後で発行されるようです。

    筆者はBlackで限度額300万円スタート、友人はTitaniumで100万円スタートでの発行でした。

    初期限度額が設定されるものの、6ヶ月利用後には定常的な限度額引き上げの申請が可能です。

    1,000万円までの引き上げ審査・1,000万円以上への引き上げ審査ではフローと内容が異なることをコールセンターへの電話により調査済みです。

    法人カードの利用金額によっては1,000万円までは比較的引き上げしやすいのでは?と推測しています。

    一時増枠であれば、用途と決済日が明確に決まっていれば通常限度額の2倍程度までは可能&デポジット制度で最短翌日の利用可能枠回復も実際に依頼して確認済みです。

    事前入金サービスがスタート:今まで以上に利用枠が柔軟に!

    2020年10月中旬頃から、「事前入金サービス」が始まりました。

    事前に決済分の現金を入金しておけば、利用可能枠を超えた決済が可能になります。

    大型決済税金の支払いなど通常の利用枠では対応できない決済時に便利なサービスです。

    このサービスを使えば、利用枠にとらわれず高額な決済ができ、決済時のポイントも獲得できます!

    追加カード

    従業員用の追加カードは、本会員を含めて最大5枚まで発行可能であり、年会費はカードランクごとに異なります。

      【追加カードの年会費(税込)】

    • Titanium:
      年会費16,500円
    • Black:
      年会費27,500円
    • Gold:
      年会費55,000円

    他のカードと比較すると、追加カードの費用(コスト)が非常に高いです。

    追加カードを付与したい役員・従業員の数によっては他のカードを検討すべきです。

    ※ラグジュアリーカードはカードが金属製で加工にコストがかかっています。

    ETCカード

    ETCカードは発行手数料も年会費も無料です。

    • 年会費:無料
    • 発行枚数:最大1枚
    • 発行手数料:無料

    カード1枚に対してETCカードを1枚発行可能となっているため、追加カードに対しても最大1枚まで発行できます。

    ポイントについて(還元率と交換先)

    ポイント還元率

    • Titanium:1.0%
    • Black:1.25%
    • Gold:1.5%

    法人カードの中でもラグジュアリーカードは高還元率カードであり、もっとも年会費が安いチタンでも1.0%以上をキープしています!

    ポイント有効期限は5年間です。

    ▼1番のおすすめ「BLACK CARD」のお得度をまとめてみました

    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)

    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    ポイント・還元率(基本)1.25%
    ポイント・還元率(上限)1.25%
    発行スピード最短10分申込 / 最短5営業日発行
    年会費(初年度)
    110,000円(税込)
    年会費(2年目以降)
    110,000円(税込)
    追加カード
    ETCカード
    利用金額別の年間お得度
    50万円利用の場合-103,750円(税込)
    100万円利用の場合-97,500円(税込)
    300万円利用の場合-72,500円(税込)
    1,000万円利用の場合15,000円(税込)
    3,000万円利用の場合265,000円(税込)
    算定条件の参考
    ・年会費は税込価格を使用。
    ・還元率は1.25%を使用。
    • 海外旅行保険 付帯有無:
    • 国内旅行保険 付帯有無:
    • ショッピング保険 付帯有無:
    • 国際ブランド:Master
    入会特典ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

    その他のキャンペーン情報:ご満足いただけなければ、初年度の年会費を「全額返金保証」

    ※ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金いたします。

    還元率1.25%=100円利用あたり1.25円戻ると考えると、年間800万円の利用で年会費との損益分岐点を超えます。

    年間1,000万円以上使う方(法人)にとっては、特典抜きで考えても損をしないカードと言えそうですね。

    ラグジュアリーカードは納税時も還元率が落ちないため、カード決済手数料を差し引いても大変お得なカードです。

    ラグジュアリーカードの利用(納税)

    出典:Black Card Ⅰ 株式会社

    ポイントの交換先

    ラグジュアリーカードのポイントは、以下のようにさまざまな使い道があります。

    • Amazonギフト券(1.0%)
    • JALマイル(0.6%)
    • ANAマイル(0.6%)
    • iTunesカード(1.0%)
    • nanacoギフト(1.0%)
    • Google Playギフト(1.0%)

    ※(カッコ内)は、1ポイント1円相当、1マイル1円相当として「カードを使った金額に対して何円相当バックがあるか」の還元率を記載。

    交換先は「ギフト券」や「ポイント移行」など豊富です。

    また、交換先によって還元率がやや異なりますが、平均すると1ポイントは5円相当です。

    Amazonギフト・マイルへの交換が流動性・付加価値の面でオススメです(筆者もそうしています)。

    マイルもそこそこに高還元率を実現しているため、タイミング・用途によって都度交換先を変えられるのも嬉しいポイントです。

    空港ラウンジ

    空港ラウンジの特典は、3種類のカードすべて共通です。

    • 国内主要28空港
    • プライオリティパス付き

    国内の主要空港だけではなく、プライオリティパスも付いています。

    プライオリティパスがあれば、世界中1,000以上の空港ラウンジを利用できます。

    主要空港ならほぼ利用できると言っても過言ではありません。

    そのため海外用カードとしても法人カードのメリットを見出せますよ。

    付帯保険

    付帯保険も3種類すべて共通です。

    • ショッピング保険:300万円
    • 国内旅行保険:1億円
    • 海外旅行保険:1億2,000万円

    年会費が高額なだけあり「国内旅行保険:最高1億円」の「海外旅行保険:最高1憶2,000万円」と高額補償です。

    ただし、傷害・疾病治療の海外旅行保険は最高200万円とほかの項目と比べると少額です。

    旅行時には個人用のサブカード含めて傷害・疾病治療に強いカードを何枚か持って行かれることをオススメします(傷害・疾病治療の保険金額は複数カードを合算可能)。

    電子マネー

    ラグジュアリーカードはとくに電子マネーは付いていません。

    しかし、Apple Payは利用可能となっており、その場合にQUICPayを利用できます。

    法人用カードとしての用途であれば、コンビニやスーパーなどでの利用頻度は低く、あまり電子マネーの利便性については気にしなくても良さそうですね。

    コンシェルジュ機能(電話・チャット)

    ラグジュアリーカードは、国内海外のネットワークや知識を兼ね備えたコンシェルジュが24時間体制でサポートしてくれます。

    ホテルやレストランの予約手配など、いつでもさまざまな相談ができます。

    Black Card・Gold Cardではメールだけでなくチャットサービス経由でも依頼できます。

    日本国内のクレジットカードコンシェルジュでメール対応してくれるカードは非常に少ないです。

    実際に使っているのですが、日程・場所を送って出張の手配をや飲食店の予約や送迎の手配などをメールでまとめて依頼できて便利です。

    法人クレカのコンシェルジュサービスは基本的に電話が多いので、メールだと非常に助かっています。

    電話待ちをする必要がないのでタイムロスが発生しません。

    【チャットによるコンシェルジュサービス開始】
    ゴールド会員限定で行われていたチャットサービスによるコンシェルジュが、2022年1月以降ブラック会員にも提供されるようになりました。
    ※平日日中のみ

    ラグジュアリーカードチャットサービス

    コンシェルジュのライブチャット依頼が気になる方はぜひこちらの記事も確認してみてください。

    【2022年5月】ラグジュアリーカードゴールドを大解剖!インビテーション・特典・スペックを体験談を交えつつ解説
    24金でできており、法人カードで圧倒的なステータス性を誇るラグジュアリーカードゴールド。年会費は20万円と高額ですが、果たして保有するだけの価値があるカードなのか?について様々な視点から体験談を交えつつ解説します。

    ラグジュアリーカードの付帯特典

    ラグジュアリーカードは、カードランクによって特典がやや異なります。

    • ラグジュアリーアップグレード:
      レストラン等の優待
    • 全国映画優待:
      TOHOシネマズが月1回以上無料
    • ラグジュアリーダイニング:
      全国200店舗で1名無料
    • カフェバー優待:
      ドリンク無料などの優待
    • 新生銀行ステップアッププログラム:
      プラチナステージを利用できる

    共通する主な特典は上記のとおり。

    全国のTOHOシネマズで毎月1回無料鑑賞できるのは、非常にお得な優待です。

    ※実際にラグジュアリーカードのお偉いさんに聞いた情報でも、もっとも使われる特典はTOHOシネマズの無料鑑賞だそうです。

    数量限定ですが、エントリーすれば高確率で無料券が手に入ります。

    この特典、Black Cardだと月2回・Gold Cardだと月3回まで無料券がもらえます。

    映画好きな方にはたまらないでしょう。

    ブラックとゴールド限定の特典

    ブラック・ゴールドは、以下のような限定特典が付いています。

    • ラグジュアリーリムジン:
      リムジンで送迎
    • ラグジュアリーソーシャルアワー:
      ワインのテイスティングイベント
    • 国立美術館:
      会員と同伴者1名無料(ゴールド限定)
    • プライベートジム:
      Club100の優待(ゴールド限定)

    などなど…

    ラグジュアリーリムジンは2020年9月時点で「東京(一部、神奈川・千葉)」「大阪(一部、奈良・神戸)」「京都」「名古屋」が対象エリアとなっており、サービス対象のレストランまでリムジンで送迎してくれます。

    対象エリア・店舗は随時拡大中とのことです。

    リムジンで送迎

    洗練された黒塗りの車に礼儀正しい運転手さんがついてくれます。まさにこんな感じです。天井が窓になったテスラにも乗れたりして、楽しいです…!

    ラグジュアリーアワーは、ラグジュアリーホテルで定期開催される会員限定のワインテイスティングイベントに参加できる特典です。

    ブラックとゴールドはチタンに比べて年会費が高くなっていますが、ポイント還元率がお得なだけではなく付帯特典も魅力的に仕上がっています。

    ▼特典のコスパがいいブラックが一番人気とのことです

    ラグジュアリーカード ブラック公式サイト・今すぐ申込み

    ラグジュアリーカードの口コミ評判(Twitter)

    高級ブランドはファッションや車など、どのようなジャンルでも人気なようです。

    ラグジュアリーカードもクレジットカード業界における最高ブランドとして認知されており、Twitterでもいい口コミ評判が多いです。

    年会費が高いという点が大きな悩みですが、所持者は年会費が高くても持つことのステータスにメリットを感じている方が多い雰囲気ですね。

    ▼公式アカウントもあります

    「自分にはまだ早いんじゃないか…でも、欲しいな…」という方にもピッタリの制度として…。

    ご満足いただけなかった場合の初年度年会費、全額返金保証
    を実施中。

    ※入会のハードルを下げるために「ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金」というサービスまで用意してくれています。

    ラグジュアリーカードが向いている方

    年会費が決して安いカードではないので、正直細かいところを気にしすぎてしまう方にはあまりオススメできません…!

    無理して申し込む必要はないカードです。

    通常、クレジットカードは年会費とスペックからコスパを判断して選ぶシーンが多いでしょう(筆者も個人用のカードはそうです)。

    ラグジュアリーカードはそういった選び方とは一線を画しているカードと言えます。

    「高級車に乗る」とか「高級スーツを着る」などと同じように、ラグジュアリーカードを持っていることがステータス

    特典によって生活が豊かになる。そんなカードです。

    新しいもの好きの方、高級志向の方におすすめな法人カードといえます

    もちろん、スペック面を見ても「空港ラウンジ」や「高額補償の保険」「ダイニング」「ポイント還元率」など、他の法人カードと比較しても十分に魅力的です。

    さらに充実した優待特典からお得度も高いですよ。

    ▼参考(ラグジュアリーカードの会員データ)

    やはり会員の多くは自営業や会社経営者などが占めています。

    ラグジュアリーカードの会員データ

    出典:Black Card Ⅰ 株式会社

    ラグジュアリーカードの審査に関する口コミ

    インターネット上には実際に審査に合格した人の口コミ(個人カードの口コミも含みます)があります。

    ▼ブラックカード 24歳独身。チタンを7ヶ月使用してから、切り替えでブラックを申し込んで無事に合格。今回も18歳の頃から磨いてきたクレヒスのおかげで合格できたと思います。 引用:クレファン

    ▼ブラックカード チタンカードからの変更(新規取得後にチタンカードを解約)という形で申し込みました。 グレードが上がったにもかかわらず、ショッピング枠が300万円→200万円と減額になったため取得を撤回しました。 引用:クレファン

    →下位カードから上位カードにランクアップしていく方法もいいですね。

    ▼チタン 1月に個人カードが落ちて、ビジネスならいけるんじゃないか? と思い依頼したところあっさり通過 いらない別荘を売った事、自宅ローンの支払いが無くなった事、ポルシェのローンが無くなったのが以前との違い これでポルシェカードを解約できます。 引用:クレファン

    →ローン完済後などはねらい目かもしれませんね。

    ラグジュアリーカードは非常に特別なカードに思えますが、審査自体はほかのカードと同じく「割賦販売法」をベースに行われています。

    一般的なクレジットカードと審査フローは同じため、特別にハードルが高いといったことは考えにくいです。

    ▼3種類あるラグジュアリーカードをサクッと選ぶ

    すぐにカードを選べるよに3種類のラグジュアリーカードの特徴をまとめてみました! ※ラグジュアリーカードは「チタン→ブラック→ゴールド」の順にランクが上がります。
    • チタン →比較的安価で金属製カードを保有したい方におすすめです。
    • ブラック →還元率&特典のバランスが最高。ステータス性の高さがわかるデザインも人気です!←断トツおすすめ
    • ゴールド →豪華な特典の数々&24金製カードなど圧倒的なステータスを手に入れられる至高の一枚です!

    ラグジュアリーカードなら「ブラック」がオススメ

    "ラグジュアリーカードブラック(法人)

    >>ラグジュアリーカード BLACK CARDの公式サイトはこちら

    ラグジュアリーカードはチタン・ブラック・ゴールドの3種類ありますが、ブラックがオススメです。

    ゴールドは、ブラックと比較する還元率の差が0.25%あり、リムジン送迎が往復のどちらか選択可能(ブラックは往路のみ)になるといった特典が追加されます。

    【2022年5月】ラグジュアリーカードゴールドを大解剖!インビテーション・特典・スペックを体験談を交えつつ解説
    24金でできており、法人カードで圧倒的なステータス性を誇るラグジュアリーカードゴールド。年会費は20万円と高額ですが、果たして保有するだけの価値があるカードなのか?について様々な視点から体験談を交えつつ解説します。

    なお、チタンとブラックですが、特典やスペックの差は、年会費の差額の5万円以上に価値があると考えます。

    チタンとブラックのおもな違いとしては以下の通りです。

     チタンブラック
    年会費(税込)55,000円110,000円
    ポイント還元率1.0%1.25%
    コンシェルジュ受付のみメール可電話
    メール
    チャット(平日日中のみ)
    リムジン送迎なしあり
    厳選レストラン優待なしあり
    テイスティング
    イベント
    なしあり

    ブラックだと、コンシェルジュでメール対応をしてもらえたり、サービス対象のレストランまでリムジンで送迎をしてもらえたり、さらには厳選レストランの予約ができたりと、ワンランク上の豪華サービスを受けられます。

    実は、ラグジュアリーカードには「初年度年会費の全額返金保証」があり、もしも満足できなかった場合には年会費を返金してもらえます。

    ※条件:入会日より半年以内に年会費含む50万円以上のカード決済(月々8.4万円ほど)

    法人カードの年会費は経費計上できるため、個人カードに比べて少し背伸びしてもいいものだと考えます。

    ブラックでも月々9,200円(税込)程度なので、秘書を雇うイメージだと考えるとお得なのではないでしょうか?

    ラグジュアリーカード ブラック公式サイト・今すぐ申込み

    ゴールドカードのインビテーションもあり

    ラグジュアリーカード インビテーション

    メイン法人カードとしてラグジュアリーカード ブラックを利用している筆者のもとに、ゴールドカードへのインビテーションが届きました。

    ラグジュアリーカードのインビテーション制度は非常によく考えられており、利用者にとって使い勝手のいい制度になっています。

    通常、ブラック保有者がゴールドに切り替えを行うと即時に年会費が請求されてしまいますが、インビテーション経由ならその心配はありません。

    ゴールドカードの年会費は、手持ちのブラックカードの次回請求月まで請求されません!

    次回の年会費請求月まで、ブラックカードの年会費でゴールドカードのサービスが受けられます(少しお得ですね!)。

    ▼インビテーションは郵送、メールの両方できました(クリックで拡大できます)
    ラグジュアリーカード インビテーション
    ラグジュアリーカード インビテーション

    ▼実際に筆者のもとに届いたゴールドカード(クリックで拡大できます)
    ※筆者はもともとブラックカードを使っており、上記のインビテーションでゴールドにアップグレードしました。
    ラグジュアリーカードゴールド

    ※2021年にGoldより上の「Mastercard Black Diamond」が登場しました。

    【同番切り替えができる!】

    ラグジュアリーカードでは、カードランクを上げる際に「同じ番号での切り替え」ができます。
    カード番号の再登録が必要ないため、忙しい社長さんにはぴったりのカードです。

    ゴールドカード限定特典

    ゴールドカードになるとさまざまな特典内容が変更(パワーアップ)されます。

    その中でも、筆者がとくに気になった・お得だと感じた特典を紹介していきます。

    ※画像はクリックで拡大できます。
    ラグジュアリーカードゴールド特典

    ラグジュアリーカードゴールド特典

    ラグジュアリーカードゴールド特典

    ラグジュアリーカードゴールド特典

    【LCオーナーズコミュニティ】

    法人用ゴールド会員を対象とした集まりで、自社のサービスや商品を富裕層向けにテストするマーケティングの場としていい場所となるでしょう。

    実際にラグジュアリーカード(ブラック)を使ってみてどうか?

    筆者は「2枚目の法人カード」としてラグジュアリーカードのブラックを法人口座決済の契約で申込みました(現在はGoldを所有)。

    持つ前の期待

    • 何よりインパクトが強いこと、まだリリース当初で日本国内での所有者が少ないと思われたこと
    • コンシェルジュがメール対応可能!(個人的に最大の魅力でした)
    • ダイニング名店予約+リムジン送迎がセットで依頼できる
    • ポイント還元率が高い(還元率の改善前も低くなかった)

    というあたりを期待していました。

    期待どおりのメリットがあったかな、と思います。

    上記以外でいいなと感じるところ・経験談

    正直100%特典を使いこなせてはいませんが、正直非常に満足しています!

    ラグジュアリーカードを提供する日本法人のメンバーの身軽さ・意思決定の柔軟さによりユニークな特典が実現しているのも、個人的には興味深いです。

    還元率が高いだけでなく、「ANAマイルへの交換上限がない」ところも隠れた魅力です。
    飛行機を使うタイミングではマイルに交換するも良し、飛行機に乗らないときはAmazonギフトや最大還元率3.3%のワイン商品券に交換するもいいでしょう。

    ソーシャルアワーという新しいコミュニティ体験

    GOLD・BLACKのみの特典に、ソーシャルアワーというラグジュアリー空間で行われるイベントがあります。

    ソーシャルアワーに足を運んでラグジュアリーカードの中の人とお話できたり、さまざまな業界の方と知り合えたのはおもしろい体験でした。

    いつもお会いさせていただく日本法人経営業務本部長の岩瀬さん・オンラインセールス&マーケティング本部長の児玉さん、ありがとうございます。

    他のカードではなかなかないことですよね…!

    ▼フォーシーズンズホテル丸の内 東京 MOTIF(モティーフ) RESTAURANT & BARに行った時の写真
    フォーシーズンズホテル丸の内 東京
    フォーシーズンズホテル丸の内 東京
    フォーシーズンズホテル丸の内 東京

    ただ居るだけでお酒と軽食を楽しんで出るも良し、積極的に参加者と絡むも良し、同伴者を連れてペアでいらっしゃる方もよく見かけます。

    もちろんお一人の方も多いです。

    ▼Luxury Social Hour@アンダーズ 東京の様子

    Luxury Social Hour@アンダーズ 東京

    東京のみでの開催から、関西での開催に拡大!

    2019年7月1日より、コンラッド大阪でもソーシャルアワーを開催されました!

    東京エリアはフォーシーズンズホテル丸の内・アンダーズ東京・CABINと4会場での開催です(※2021年8月現在)。

    ※同伴は原則1名までOKですが追加料金がかかります。会場によって複数名可・お子様NGなど条件がありますので都度ご確認ください。

    法人特化型のソーシャルアワー

    ラグジュアリーカード社員が当日ホストとしてカード会員を迎え、参会者同士が交流しやすい場所を提供してくれます。

    社員さんが間に入ってくれるため、通常のソーシャルアワーよりも名刺交換などがしやすくなるメリットがあります。

    ビジネスマッチングを探す場としてより一層価値のある会になるでしょう。

    接待・密談向けの最強カード?

    他には、たまたまかもしれないですが、急遽の接待の場でダイニング予約を使ったところ、素敵なお店を貸し切り状態で使わせていただけたことが3回ほどありました。

    安心して深い話ができてうまく進みました。

    ダイニング予約リクエストのうち、7割以上は予算1万円以内、カジュアルなお店を探すリクエストだそうです(ラグジュアリーカード日本法人へのインタビューにより確認済み)。

    気軽に普段のお店探しを依頼してみましょう!

    圧倒的な金属カードの存在感

    海外で興味深い体験もしました。

    マスターカードの最上位「ワールドエリートカード」ランクであることはあまり日本では気にされていませんが、海外では浸透しているようで話題に出たりします。

    海外では明らかに反応や対応が変わるホテルもありました。

    詳細は書きませんが、いくつかの場所で体験済みです。

    また、クレジットカードの普及が進んでいない国であっても、レストランやホテルの店員さんに渡したときの反応はすごいです。

    持つだけでインパクトがある金属カードならではの体験でした。

    今のところ、年会費分は余裕でペイしているため解約予定はありません!
    ラグジュアリーカード ブラック公式サイト・今すぐ申込み

    スペック・特典の細部のバランスを見てももっともオススメできるのはBLACK CARDです。

    特典を使って、虎ノ門ヒルズ最上階ROOFTOP BARにも行ってみた

    虎ノ門ヒルズ最上階ROOFTOP BAR
    ラグジュアリーカードの特典で、虎ノ門ヒルズにあるアンダーズ東京のルーフトップバーの優待があります。

    • 通常20時以降にかかるカバーチャージ(1人2,200円/税込)が無料
    • 窓側のお席への優先案内

    たまたま虎ノ門付近に用事があり、寄ってみることにしました。

    虎ノ門ヒルズ最上階ROOFTOP BAR
    虎ノ門ヒルズへ到着(アンダーズ東京の入り口は車付けの近くです)

    「ANdAZ」と書いてある入り口を探して、そこから一気にエレベーターで51階へ直通。

    虎ノ門ヒルズ最上階ROOFTOP BAR
    51階のこのフロアでさらにエレベータ-を乗り継ぎ、52階へ。

    52階の風景
    外気が吹き込んでくる、地上52階の裏通路を通り…

    虎ノ門ヒルズ最上階ROOFTOP BAR
    このロゴの先がルーフトップバーです。

    虎ノ門ヒルズ最上階ROOFTOP BAR

    当日はあいにく天気が悪かったのですが、レインボーブリッジ~スカイツリーが見える落ち着いた夜景の席を楽しませていただきました。

    短い滞在で、ウイスキーロックを1杯飲んだだけでしたが…。

    また来たいな、と素直に思えましたね。天気がいい春・秋シーズンはとくにいいと思います。

    車付けからすぐの専用エレベーターから上がるため、ハイヤーなどで来れば、誰にも見られず52階までたどり着ける可能性があるくらいエクスクルーシブな、会員制っぽさのある雰囲気がありました。

    お忍びデート・必ず決めたい商談などにいいかもしれません。

    実際にそんな雰囲気の方も何組かいらっしゃいましたね。

    法人用ラグジュアリーカードのスペック詳細

    ▼3種類あるラグジュアリーカードをサクッと選ぶ

    すぐにカードを選べるよに3種類のラグジュアリーカードの特徴をまとめてみました! ※ラグジュアリーカードは「チタン→ブラック→ゴールド」の順にランクが上がります。
    • チタン →比較的安価で金属製カードを保有したい方におすすめです。
    • ブラック →還元率&特典のバランスが最高。ステータス性の高さがわかるデザインも人気です!←断トツおすすめ
    • ゴールド →豪華な特典の数々&24金製カードなど圧倒的なステータスを手に入れられる至高の一枚です!

    ラグジュアリーカード TITANIUM CARD(法人口座決済用カード)
    ラグジュアリーカード TITANIUM CARD(法人口座決済用カード)
    申込・審査・発行
    申込対象
    (審査対象)
    法人代表者
    個人事業主
    法人そのもの-
    申込資格20歳未満の方および、学生の方はお申し込みいただけません。 ※法人決済口座の規定:20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方に限ります。
    発行スピード最短10分申込 / 最短5営業日発行
    年会費初年度55,000円(税込)
    2年目以降55,000円(税込)

    ■年会費優遇条件
    -

    ポイント・還元率基本1.00%
    上限1.00%

    ■基本・上限の根拠
    (基)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率
    (上限)変動なし

    主要交換先の
    ポイント交換レート
    JALマイル1:3マイル
    ANAマイル1:3マイル
    Amazon1:5円
    キャッシュバック or 請求充当1:5円
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚0円
    年会費/枚16,500円
    ETCカード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚1,100円
    年会費/枚0円
    付帯保険
    海外旅行保険
    付帯条件自動付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億2,000万円
    傷害治療費用200万円
    疾病治療費用200万円
    賠償責任1億円
    携行品損害100万円※
    救援者費用500万円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
    家族特約死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額

    ■その他・備考
    ※自己負担額1回の事故につき3,000円

    国内旅行保険
    付帯条件利用付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
    入院日額5,000円
    手術費用-
    通院日額3,000円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
    家族特約×

    ■その他・備考
    -

    ショッピング保険
    その他保険-
    国際ブランドMaster
    支払いサイクル締め日毎月5日
    支払い日当月27日
    入会特典

    ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

    その他のキャンペーン情報

    ご満足いただけなければ、初年度の年会費を「全額返金保証」

    ※ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金いたします。

    編集部レビュー

    持っているだけでテンションが上がる金属製カードのエントリー版。年会費55,000円(税込)かかりますが特典は十分に享受できます。

    カードのメリット(強み)
    ・金属製製カードの最高峰ステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実

    カードのデメリット(弱み)
    ・年会費が高い(とはいえ、ビジネスの経費・サービスへの投資目線で考えれば十分にその価値はある)


    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    申込・審査・発行
    申込対象
    (審査対象)
    法人代表者
    個人事業主
    法人そのもの-
    申込資格20歳未満の方および、学生の方はお申し込みいただけません。 ※法人決済口座の規定:20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方に限ります。
    発行スピード最短10分申込 / 最短5営業日発行
    年会費初年度110,000円(税込)
    2年目以降110,000円(税込)

    ■年会費優遇条件
    -

    ポイント・還元率基本1.25%
    上限1.25%

    ■基本・上限の根拠
    (基本)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率
    (上限)変動なし

    主要交換先の
    ポイント交換レート
    JALマイル1:3マイル
    ANAマイル1:3マイル
    Amazon1:5円
    キャッシュバック or 請求充当1:5円
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚0円
    年会費/枚27,500円
    ETCカード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚1,100円
    年会費/枚0円
    付帯保険
    海外旅行保険
    付帯条件自動付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億2,000万円
    傷害治療費用200万円
    疾病治療費用200万円
    賠償責任1億円
    携行品損害100万円※
    救援者費用500万円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
    家族特約死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額

    ■その他・備考
    ※自己負担額1回の事故につき3,000円

    国内旅行保険
    付帯条件利用付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
    入院日額5,000円
    手術費用-
    通院日額3,000円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
    家族特約×

    ■その他・備考
    -

    ショッピング保険
    その他保険-
    国際ブランドMaster
    支払いサイクル締め日毎月5日
    支払い日当月27日
    入会特典

    ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

    その他のキャンペーン情報

    ご満足いただけなければ、初年度の年会費を「全額返金保証」

    ※ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金いたします。

    編集部レビュー

    インビテーションなしで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。通常還元率1.25%は納税時も変わらず、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。

    カードのメリット(強み)
    ・ブラックカードのステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実

    カードのデメリット(弱み)
    ・年会費は高い(とはいえ、ビジネスの経費・サービスへの投資目線で考えれば十分にその価値はある)


    ラグジュアリーカード Gold Card(法人口座決済用カード)
    ラグジュアリーカード Gold Card(法人口座決済用カード)
    申込・審査・発行
    申込対象
    (審査対象)
    法人代表者
    個人事業主
    法人そのもの-
    申込資格20歳未満の方および、学生の方はお申し込みいただけません。 ※法人決済口座の規定:20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方に限ります。
    発行スピード最短10分申込 / 最短5営業日発行
    年会費初年度220,000円(税込)
    2年目以降220,000円(税込)

    ■年会費優遇条件
    -

    ポイント・還元率基本1.50%
    上限1.50%

    ■基本・上限の根拠
    (基本)1ポイント5円で使えるAmazonギフト券に交換した場合の還元率
    (上限)変動なし

    主要交換先の
    ポイント交換レート
    JALマイル1:3マイル
    ANAマイル1:3マイル
    Amazon1:5円
    キャッシュバック or 請求充当1:5円
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚0円
    年会費/枚55,000円
    ETCカード
    発行可能枚数4
    発行費用/枚1,100円
    年会費/枚0円
    付帯保険
    海外旅行保険
    付帯条件自動付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億2,000万円
    傷害治療費用200万円
    疾病治療費用200万円
    賠償責任1億円
    携行品損害100万円※
    救援者費用500万円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
    家族特約死亡・後遺障害は1,000万円 他項目の金額は同額

    ■その他・備考
    ※自己負担額1回の事故につき3,000円

    国内旅行保険
    付帯条件利用付帯
    死亡・後遺障害(*以下、最大補償額)1億円
    入院日額5,000円
    手術費用-
    通院日額3,000円
    乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)2万円
    出航遅延費用等保険金(食事代)2万円
    寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費等)2万円
    寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費等)4万円
    家族特約×

    ■その他・備考
    -

    ショッピング保険
    その他保険-
    国際ブランドMaster
    支払いサイクル締め日毎月5日
    支払い日当月27日
    入会特典

    ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

    その他のキャンペーン情報

    ご満足いただけなければ、初年度の年会費を「全額返金保証」

    ※ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金いたします。

    編集部レビュー

    還元率1.5%!納税時も還元率は変わらないため、決済手数料を差し引いても0.5%以上はポイントが付きます。お得さと純金製の最高峰ステータスを兼ね備えた1枚をその手に。

    カードのメリット(強み)
    ・純金製カードの最高峰ステータス
    ・コンシェルジュが便利
    ・ダイニングサービスが充実
    ・プライオリティパス付帯
    ・その他特典も充実

    カードのデメリット(弱み)
    ・年会費は高い(とはいえ、ビジネスの経費・サービスへの投資目線で考えれば十分にその価値はある)

    【コラム】法人&個人のクレカ持ち分け:法人でラグジュアリーブラックを所有し、個人はどうする?

    どうしても新しいカードを持とうかな?というタイミングでは、年会費の増額分や、きちんと使いこなせるか?は気になるところですよね。

    下記記事にも書いているように「法人カードの年会費は全額法人の経費」として扱かえます。

    法人カードの年会費は一括経費(損金算入)!消費税も含めた勘定科目や、ちょっと背伸びして高級カードを持つべき理由まで。
    【確定申告】個人事業主・法人設立初期で迷いがちな法人カードの年会費。勘定科目は支払手数料 or 諸会費?消費税は課税対象?全額経費にできる法人カードだから、背伸びして持てるおすすめプラチナカードも紹介!

    高いスペック・保険・特典やコンシェルジュを「経営をスムーズに、毎日を豊かにする月額サービス」として考えたら、ブラックでも毎月1万円でおつりがきます。

    利用金額によっては、ポイントで年会費をペイすることも可能です。

    思い切って法人口座でラグジュアリーカードを所有するのは、社長さんにとっては結構アリな選択肢です!

    国際ブランドもMastercardなので、AMEXやJCB・ダイナースのように「この店はJCB非対応なのか…!」ということも基本起こりません。

    一点豪華主義、1枚でどうにでもなってしまうのが法人ラグジュアリーカードの魅力ですね。

    個人名義ではどんなカードを持つべき?

    個々人のライフスタイルにもよるので、あくまで参考までに…という感じで見ていただきたいのですが

    • 個人口座でしか持てないユニークなカードを持つ
    • 年会費無料の維持しやすいカードを用途別に持つ

    というのが、お財布にも健全で特典が被らないのでオススメです。

    個人口座でしか持てないユニークなカードの筆頭が「Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード」です。

    航空会社問わず世界中のマイルに交換できる点(当然JAL・ANAも高レート)やMarriott Bonvoyゴールドエリート会員特典での優遇、高級ホテルの無料宿泊特典が旅行好きを魅了しています。

    Marriott Bonvoyアメリカン・プレミアムカード(旧SPGアメックス)公式サイト・今すぐ申込み

    年間5回は飛行機に乗る(航空会社問わず)・少しいいホテルに宿泊したい!という方には非常にオススメできるカードで、筆者の経営者仲間でも所有者が非常に多いです。

    とくに旅行は興味ないなあ…という方であれば、マイル・保険のスペックは不要だと思いますので、それ以外の年会費無料(or 安い)カードをお持ちになると良さそうです。

    法人カードを作るタイミングで、個人カードを見直すのはいいことです。

    ほとんど使っていないのに年会費がかかっているようなクレジットカードは、こういったタイミングでまとめて一旦解約してしまいましょう。

    まとめ:ラグジュアリーカードでビジネスだけでなく、人生を豊かに

    ラグジュアリーカードは個人・法人とも申込可能でユニークな特典・強みがあるカードです。

    魅力的なスペックだけではなく、誰が見て触ってもハイステータスだと一瞬でわかる金属仕上げの高級デザインも圧巻。

    クレジットカードにブランド力やステータスを求める方に最適です。

    「ダイニング」や「映画」など豊富な優待特典を利用可能で、コンシェルジュが24時間体制でサポートしてくれるのも大きなメリットです。

    ▼筆者は法人税さもラグジュアリーカードで支払っています!

    法人税・消費税などの国税はクレジットカードで払える!どの法人カードで払うとお得!?おすすめ券種も公開!
    【ポイントを徹底検証!】支払い方法は?還元率◯%以下だと逆に手数料がかかる!?全ての国税がクレカ払いできる訳ではない?24時間自宅で支払いができる便利な国税のクレカ支払いを徹底解説。今すぐチェック!

    ※余談ですが、後日ラグジュアリーカード日本法人のお偉いさんと会う機会がありご挨拶させていただきました。そのとき頂いた名刺も硬い金属製!個人情報があるため画像をお見せできないのが残念ですが、後にも先にも金属製の名刺を貰うことはないでしょうから、徹底した一気通貫のブランディングだなと勉強になりました…!

    ▼特典のコスパがいいブラックが一番人気とのことです

    ラグジュアリーカード ブラック公式サイト・今すぐ申込み

    参考文献

    プラチナカード 法人カードの券種紹介

    【はじめての方へ】申込ハードルの低い法人カード

    申込に決算書・登記簿謄本などが不要。 初年度の年会費無料、2年目以降も格安で維持しやすい法人カードはこちらからどうぞ!
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    プライオリティ・パスまで無料取得可能なこのカード、1枚目に持つべきでしょう。

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    ★インビテーションなしで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚★

    当サイト読者さんでも、複数の新設法人で続々審査通過中!

    メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。

    還元率も通常1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。

    三井住友カード ビジネスオーナーズ
    三井住友カード ビジネスオーナーズ

    三井住友カード ビジネスオーナーズは法人カードでは珍しい年会費無料カードです!

    有料のゴールドもありますが、ビジネス関係の特典は共通しているため、空港ラウンジ等の特典が不要なには「一般カード」でOKです。

    (上位のカードはなんとなく使いこなせないかも…年会費は無料がいい!)という方にオススメできる1枚。

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