【2022年5月】旧SPGアメックスカードに法人カードはある?個人事業主ならビジネス利用できるかも。旅行・マイルに強い別のおすすめカードも紹介。

Marriott Bonvoyアメリカン・プレミアムカード(旧SPGアメックス)法人カードの券種紹介

SPGアメックス(正式名称:スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)は2022年2月24日に「Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード」に生まれ変わりました。

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)は、ホテルやマイルに強いカードとして有名です。

【結論】残念ながらMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードには法人カードはありません(引き落としに法人口座を設定できません)。

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードは個人カードとして申し込むのが一般的ですが、個人事業主なら経費を本カードで立て替える方法もあります。

本記事ではビジネスでMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードを使いたいときに出るよくある疑問を解説していきます。

▼気になる項目にクリック(タップ)で飛べます

【注意!】Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードは「個人向けカード」しか発行されていません。 個人事業主以外の方は法人カードを組み合わせて利用しましょう。

※本記事では、「Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」をMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードと表記致します。

  1. Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)の申し込みはこちらから
  2. 個人事業主ならMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)で経費を払ってもいいかも
    1. 【重要】プライベート用カードの年会費を経費として計上するのは困難
    2. 経費利用は少額に留めよう
    3. 基本的には経費の支払いは法人カードを使うのがベスト
  3. Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)と相性のいいビジネスカード
    1. 当サイト(法人カード調査部)の運営者おすすめの組み合わせ
    2. 趣味は旅行、仕事でも接待・会食が多い:ラグジュアリーカード ブラック
    3. 法人カードはコスパよく仕上げたい:三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般)
  4. Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)の代わりになりそうな法人カードは?
    1. ホテル(旅行)に強い法人カード:ラグジュアリーカード ブラック
    2. マイルに強い法人カード:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    3. 法人カードにはコンシェルジュ特典つきカードを選ぶと便利
  5. Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)の基本スペック
    1. 申込条件・審査
    2. 年会費
    3. ポイント還元・マイル還元
    4. 保険
    5. 空港ラウンジ
  6. Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードのメリット:ホテル、飛行機(マイル)に強い!
    1. 無料宿泊特典で年会費以上の体験ができる
    2. 通常時も高級ホテルで優待が受けられる
    3. 40社以上のマイレージに交換できる
  7. Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)の口コミ・評判
  8. まとめ:個人事業主ならMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)で経費を払ってもいいかも

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)の申し込みはこちらから

Marriott Bonvoyアメリカン・プレミアムカード(旧SPGアメックス)公式サイト・今すぐ申込み

もし、マリオットボンヴォイアメックスを発行するなら既存ユーザーからの紹介がもっともお得です。

お得な発行方法は以下が参考になります。

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個人事業主ならMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)で経費を払ってもいいかも

個人事業主ならMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードで経費を払ってもいいかも

経費が比較的少額な個人事業主なら、多少はMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードで経費を払っても問題ないでしょう。

そもそも、事業用の経費を個人用カードで立て替えるのに何ら問題はありません。

下記の通り、仕訳方法も決まっています。

借方勘定科目借方金額貸方勘定科目貸方金額摘要
消耗品費10,000円事業主借10,000円事務用椅子

ただし、経費を個人用カードで立て替えるとあとで利用明細を見ながら、プライベート利用分とビジネス利用分に振り分ける必要があり清算が面倒です。

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードで経費支払いを行う際は、少額に留めきちんと経費精算を行うようにしてください。

当サイトでは、基本的にビジネスの決済は法人カードで行うことをおすすめしています。

【重要】プライベート用カードの年会費を経費として計上するのは困難

法人カードの年会費は「経費」として計上できますが、個人向けカードでは経費として認められない可能性が高いです。

ビジネスで使うカードの年会費を確実に経費算入したい場合は「法人向けカード」を作りましょう。

利益が出ている企業の中には、節税効果を期待してハイステータスカードを作るケースもあります。

※年会費の経費算入に関しては、事前に税理士さんに相談しておくとより確実性が増します。

法人カードの年会費は一括経費(損金算入)!消費税も含めた勘定科目や、ちょっと背伸びして高級カードを持つべき理由まで。
【確定申告】個人事業主・法人設立初期で迷いがちな法人カードの年会費。勘定科目は支払手数料 or 諸会費?消費税は課税対象?全額経費にできる法人カードだから、背伸びして持てるおすすめプラチナカードも紹介!

経費利用は少額に留めよう

個人用カードで経費を立て替えるのは可能ですが、利用は極力少額に留めましょう。

あくまでMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードは「個人用カード」です。

決済内容であまりにも法人利用と思われるものが目立つと、アメリカン・エキスプレス社から警告が来る可能性もあります。

法人代表者や経費が多い個人事業主は、無理にMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードで経費を立て替えるのは避けた方が無難です。

基本的には経費の支払いは法人カードを使うのがベスト

公私混同を避け、適切に会計を行うためにも経費は法人カードで支払いましょう!

個人向けクレジットカードで事業決済の立替えを続けると、個人と法人の支払いの線引きが曖昧になり、お金の管理・キャッシュフロー管理がどんどん雑になっていきます。

法人カードなら公私混同を避けられる以外にも、年会費を経費計上できるといったメリットもあります。

個人事業主以外はMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードを個人で保有し、別途法人用には別に相性のいい法人カードをもつといいでしょう。

※おすすめの組み合わせは次の章で実例を交えながら紹介しています

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)と相性のいいビジネスカード

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードと相性のいいビジネスカード

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードは個人用カードとして持ち、別途相性のいい法人カードの作成をおすすめします!

本章では、Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードと相性のいい法人カードの組み合わせを考えてみました。

当サイト(法人カード調査部)の運営者おすすめの組み合わせ

まずはいきなりですが、【当サイト(法人カード調査部)の運営者おすすめの組み合わせ】を紹介します!

▼法人7期目の編集者Aパターン

編集者Aは、法人カードにラグジュアリーカード ブラックを選び、高還元率(1.25%)でお得にポイントを貯めつつ接待時にはコンシェルジュやダイニングサービスをフル活用しています。

ラグジュアリーカード ブラックは年会費が11万円(税込)と高額ですが、編集者Aのように決済額や接待数が多い場合は十分に元が取れますよ。

個人カードにはMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードをもち個人旅行用のホテルをランクアップさせています。

▼法人2期目の編集者Bパターン

編集者Bは、法人カードでマイル還元率が1.375%年会費11,000円(割引後・税込)とコスパ最強のセゾンプラチナ・ビジネスを利用して出張費を削減。

そして、個人カードでMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードを利用し、個人でもマイルを貯めつつ、ホテル滞在をアップグレードさせて旅行(+出張)をより快適にしています。

両名とも所有している「Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード」は、マリオットボンヴォイグループ※で無料宿泊特典部屋の無料アップグレード特典などが使えます!

※マリオットホテル、シェラトンホテル、リッツ・カールトンホテルなどの高級ホテルが加盟

また、マイル還元率が高く全世界40ヶ所以上の航空会社のマイルに交換できるのも魅力です。

Marriott Bonvoyアメリカン・プレミアムカード(旧SPGアメックス)公式サイト・今すぐ申込み

趣味は旅行、仕事でも接待・会食が多い:ラグジュアリーカード ブラック

ラグジュアリーカードブラック(法人)

カード名ラグジュアリーカードブラック
年会費110,000円(税込)
申込対象個人事業主
法人の代表者
限度額審査により通知
追加カード年会費:27,500円(税込)
発行枚数:最大4枚
ポイント還元率1.25%
空港ラウンジ世界1,000以上
国内主要空港
保険最高12,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

ラグジュアリーカードブラックは会食・接待の強い味方です。

  • レストランの選定や予約をしてくれる「コンシェルジュサービス」
  • レストランを安く利用できる「ダイニングサービス」
  • ゲストをあっと驚かせる「リムジン送迎」
  • お会計時にただ者で無いことがひと目で伝わる金属製カード

年会費は11万円(税込)と高額ですが、上記の特典をうまく使いこなせれば十分に元は取れます。

会食・接待での特典以外にも、限度額が柔軟なこと、1.25%の高いポイント還元率などクレジットカードとしてのスペックも充実しています!
【2022年最新】ラグジュアリーカード(法人・ビジネス)のGold所有者が審査ハードル・限度額・評判を徹底解説!
ラグジュアリーカード ヘビーユーザーの筆者が全ての魅力を徹底解説!金属で高級感あるインパクト絶大なカードフェイス、年会費、個人事業主の可否、限度額、ポイント還元率、コンシェルジュの有無、追加カード、口コミなど。今すぐチェック
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法人カードはコスパよく仕上げたい:三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般)

三井住友カード ビジネスオーナーズ

カード名称三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般)
年会費本会員:無料
申込対象個人事業主と中小企業代表者
(20歳以上)
限度額~500万円
※所定の審査があります
追加カード年会費:無料
発行枚数:制限なし
ETCカード年会費:550円(税込)
※初年度年会費無料
※年1回の利用で無料
ポイント還元率0.5%
空港ラウンジなし
保険最高2,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

三井住友カード ビジネスオーナーズは本人確認書類だけで申し込める法人カードです。

ポイント還元率は0.5%と低いものの、安心の三井住友カード発行ではじめての法人カードにぴったりです。

年会費は法人カードでは珍しい無料です!

まずは「法人カードとはどんなものか?」を知りたい方は、ぜひ1年間お試し感覚で利用してみてください。

三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト・今すぐ申込み

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)の代わりになりそうな法人カードは?

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)の代わりになりそうな法人カードは?

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードのようにホテル(旅行)やマイルに強い法人カードを紹介します。

本章ではMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードは作成せず、類似の特典をもつ法人カードをピックアップしました。

ホテル(旅行)に強い法人カード:ラグジュアリーカード ブラック

ラグジュアリーカードブラック(法人)

カード名ラグジュアリーカードブラック
年会費110,000円(税込)
申込対象個人事業主
法人の代表者
限度額審査により通知
追加カード年会費:27,500円(税込)
発行枚数:最大4枚
ポイント還元率1.25%
空港ラウンジ世界1,000以上
国内主要空港
保険最高12,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

ラグジュアリーカード ブラックは金属製のハイステータスカード として有名です。

年会費は11万円(税込)と高額ですが、それに見合う豪華な特典が付帯しています。

ホテル関係では、ザ・リッツ・カールトン、 ハイアット、 マンダリン オリエンタルなど世界3,000以上の施設で朝食無料サービス・部屋のアップグレードが受けられる特典がついています。

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードがMarriott Bonvoyグループでしか優待を受けられないのに対し、ラグジュアリーカードでは幅広いホテルで優待が受けられます。

ハワイアン航空のエリート会員ステータスが無条件で付帯されるのも魅力です。

なお、最高級カードですが、実は審査基準(目安)はそこまで高くないとされています。

【審査基準 目安】

  • 25歳以上
  • 年収500万円以上
  • 過去1年、カード等の支払い遅延無し
  • ※上記の審査基準は「PR:Black Card I株式会社(ラグジュアリーカードの発行会社)」という記載のある広告で確認しました。

    ラグジュアリーカード ブラック公式サイト・今すぐ申込み

    マイルに強い法人カード:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

    セゾンプラチナビジネス

    カード名称セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス
    年会費22,000円(税込)
    ※割引あり
    申込対象個人事業主または経営者の方
    限度額100万円~1,000万円
    追加カード4枚まで発行可能
    ETCカード無料で発行可能
    ポイント還元率JALマイル最大1.375%
    空港ラウンジ世界中1,000以上利用可能
    保険最高1億円
    当サイトの解説こちらをクリック

    セゾンプラチナビジネス・アメックスは、JALマイル還元率が1.125%と高還元率であり、もっとも効率的にJALマイルが貯まる法人カードです。

    また、セゾンクラッセというサービスに参加し、年間200~300万円ほどの決済をすると最大でJALマイル還元率を1.375%まで上げることができます。

    JALマイル還元率は圧倒的なので、JALマイルを貯めたいならこのカードで決まりです!

    セゾンプラチナビジネス公式サイト・今すぐ申込み

    法人カードにはコンシェルジュ特典つきカードを選ぶと便利

    コンシェルジュサービスとは、クレジットカードの特典の1つです。

    コンシェルジュの代表的な依頼例は「出張の手配」・「接待で使うレストランの予約」などです。

    自分でレストランなどを調べる必要がなくなるため、小さな会社の経営者にとってコンシェルジュは秘書のような存在にもなり得ます。

    ラグジュアリーカードとセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスには、両方ともこのコンシェルジュサービスがついています。

    Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)の基本スペック

    Marriott Bonvoyアメリカン・プレミアムカード(旧SPGアメックス)

    カード名称Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)
    年会費49,500円(税込)
    申込対象20歳以上で定職のある方
    限度額審査により通知
    ポイント還元率マイル還元:1.25%
    ※1マイル=1円の場合
    空港ラウンジ国内28ヶ所
    海外1ヵ所
    ※同伴者も1名まで無料
    保険ショッピング保険:年間500万円
    国内旅行保険:最高5,000万円
    海外旅行保険:最高1億円

    申込条件・審査

    アメックスのカードには明確な申込条件が記載されていませんが、公式HPの「よくあるご質問」には下記の通り記載されています。

    Q:パートやアルバイトでも、カードの申し込みはできますか?

    A:誠に申し訳ありませんが、パートまたはアルバイトの方のお申し込みはお受けしておりません。

    引用:よくあるご質問-アメリカン・エキスプレス

    「20歳以上で退職がある」を目安に考えれば大丈夫でしょう。

    本カードの申込には事前にMarriott Bonvoy会員番号が必要です。

    >>会員登録はこちら(公式サイト)から

    年会費

    Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードの年会費49,500円(税込)と法人カードの中でも高い部類に入ります。

    高額な年会費ではありますが、初年度は入会キャンペーンで、次年度以降は系列ホテルの無料宿泊券(利用条件あり)で年会費のもとは十分にとれます。

    筆者としては、年会費だけでカードの作成を判断せず、特典内容なども加味してカードを選んでほしいです。

    Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードは個人用カードのため、法人カードのように年会費を経費として計上するのは難しいです。
    カードの年会費を確実に経費にしたい場合は、法人カードを作成するといいでしょう。

    ポイント還元・マイル還元

    Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードは基本還元率1.0%のカードです。

    貯まったポイントは「Marriott Bonvoyでの宿泊」や「提携航空会社(40社以上)のマイル」に交換できます。

    おすすめは「マイルへの交換」です。

    【マイルへの交換がおすすめな理由】

    • マイルは使い方により1.0%以上の還元率を出せる
    • 60,000ポイントまとめて交換すると15,000ボーナスポイントがもらえる

    1点目は本カードに限った話ではありませんが、マイルはより遠く、より良い座席に交換する方が還元率が高くなります。

    まとめてマイルを交換し、ボーナスマイルをもらいつつ、より遠く、より良い座席の航空券に交換しましょう。

    保険

    Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードには利用付帯(=旅行代金をカード決済すると保険が適用される)で「海外旅行保険」がついています。

    項目補償内容
    傷害死亡・後遺障害最高1億円
    傷害治療最高300万円
    疾病治療最高300万円
    損害責任最高4,000万円
    携行品損害最高50万円
    救援者費用最高400万円

    海外旅行保険でもっとも重要な傷害・疾病治療の補償額が300万円とやや少ないため、もう1枚保険がついたカードを持って行くといいでしょう。

    クレジットカード付帯の保険は、傷害・疾病治療補償など一部の項目に限りカードごとの保険を合算することが認められています。

    空港ラウンジ

    Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードがあれば本人と同伴者1名が、国内28ヶ所・海外1ヶ所にある空港ラウンジを利用できます。

    海外ラウンジはハワイ(ホノルル)の1ヶ所のみですが、国内では主要空港のラウンジが使えるため出張等では困らないでしょう。

    Marriott Bonvoyアメリカン・プレミアムカード(旧SPGアメックス)公式サイト・今すぐ申込み

    Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードのメリット:ホテル、飛行機(マイル)に強い!

    Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードはホテル・飛行機に強い

    Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードは「ホテル」と「マイル」に強みをもっているカードとして有名です。

    年会費の高さもホテル関係の特典を使えば簡単に解消できるため、ぜひ特典を活用してお得に旅行してください。

    • 無料宿泊特典
    • Marriott Bonvoy:ゴールドエリート会員資格

    この2つの特典を活用すれば年会費はすぐに回収できます。

    無料宿泊特典で年会費以上の体験ができる

    毎年、カードを継続すると継続ボーナスとして「無料宿泊特典」がプレゼントされます!

    正確には無料宿泊できるだけのポイント(1泊2名分 50,000ポイント)が付与されます。

    休日、祝日にも利用でき、いわゆるブラックアウトがないため安心です。

    Marriott Bonvoyでは、ホテルを「カテゴリ-」「繁閑」で分かれており、オフピークを選べばカテゴリー7(上から2つ目)の高級ホテルにも無料で宿泊できます。

    カテゴリー7にはウェスティンホテル東京やザ・リッツ・カールトン大阪などの高級ホテルが含まれています。

    時期にもよりますが、この無料宿泊特典を利用すれば年会費のもとは十分にとれます!

    ※入会初年度には無料宿泊特典はありません。

    ※無料宿泊特典の利用には年間決済額150万円以上の条件が付きます。

    通常時も高級ホテルで優待が受けられる

    Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードは保有するだけで、Marriott Bonvoyの「ゴールドエリート会員資格」を獲得できます。

    この資格があれば、系列ホテルに泊まる際に、数々の特典が受けられます。

    特に嬉しいのが、客室に空きがある際に行われる「部屋のアップグレード特典」です。

    一般客室を予約していたにもかかわらず、「スイートルームにアップグレードされた!」という声もあるくらい、豪華な客室が提供されるケースもあります。

    アップグレードの内容によっては、予約した客室と宿泊した客室の差額だけで、年会費を回収することもできます。

    【主なゴールドエリート会員特典】

    • チェックアウト時間の延長(14:00)
    • 空き状況により部屋のアップグレード
    • 客室内インターネット無料アクセス
    • ゴールドウェルカムギフトポイントを進呈

    40社以上のマイレージに交換できる

    Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードは、貯まったポイントを40社以上のマイルに交換できます!

    旅行ごとに利用する航空会社を変えている人にとくにおすすめです。

    すでにマイルを貯める航空会社と決めている人でも、Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードならANAとJALマイルにも交換できるため安心です。

    貯めたマイルはほとんどの航空会社で「3ポイント=1マイル(還元率1.0%)」に交換できます。

    さらに60,000ポイントをまとめて交換すると、「15,000ボーナスマイル(還元率1.25%)」がついてきます。

    ほかのクレジットカードと比べて、マイル還元率が最低でも1.0%と高還元率なのも特徴です。

    【マイル交換できるおもな航空会社】

    • ANA(全日空)
    • JAL(日本航空)
    • 大韓航空
    • エールフランス
    • アメリカン航空
    • デルタ航空
    • エミレーツ航空
    • ハワイアン航空
    Marriott Bonvoyアメリカン・プレミアムカード(旧SPGアメックス)公式サイト・今すぐ申込み

    Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)の口コミ・評判

    Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードは利用者も多くtwitterでもさまざまな口コミを確認できます。

    みなさん、無料宿泊特典アップグレード特典で年会費をしっかり回収しておられそうです!

    まとめ:個人事業主ならMarriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード(旧SPGアメックス)で経費を払ってもいいかも

    Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードに法人カードの設定はありませんが、個人事業主が本カードで経費を立て替える程度でしたら問題ないでしょう。

    法人代表者や経費額の大きい個人事業主は、Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカードと相性のいい法人カードや機能を代替できる法人カードの作成をおすすめします。

    コンシェルジュ特典つきの法人カードを作ると、出張等の手配を任せられるため楽ですよ!

    Marriott Bonvoyアメリカン・プレミアムカード(旧SPGアメックス)公式サイト・今すぐ申込み
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
    年会費・還元率
    年会費初年度22,000円(税込)
    2年目以降22,000円(税込)
    ポイント・還元率基本1.125%
    上限1.375%
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    ETCカード
    付帯保険
    海外旅行保険
    国内旅行保険
    ショッピング保険
    国際ブランドAMEX
    入会特典

    初年度年会費(22,000円)が無料!(2023年3月31日(金)まで)

    その他のキャンペーン情報

    追加カードに新規入会&利用で3,000円相当(600ポイント)プレゼント!

    編集部レビュー

    最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2.2万円/税込です(利用額により最大半額に割引)。

    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    ラグジュアリーカード BLACK CARD(法人口座決済用カード)
    年会費・還元率
    年会費初年度110,000円(税込)
    2年目以降110,000円(税込)
    ポイント・還元率基本1.25%
    上限1.25%
    追加カード・ETCカード
    追加カード
    ETCカード
    付帯保険
    海外旅行保険
    国内旅行保険
    ショッピング保険
    国際ブランドMaster
    入会特典

    ラグジュアリーカードはブランドの方針で、入会キャンペーンなどは実施していません。

    その他のキャンペーン情報

    ご満足いただけなければ、初年度の年会費を「全額返金保証」

    ※ご入会日より半年以内に年会費含む50万円以上(税込)お支払いただいた方で、ご満足いただけず退会される場合、お支払いただいた年会費全額を返金いたします。

    編集部レビュー

    インビテーションなしで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。通常還元率1.25%は納税時も変わらず、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。

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