【厳選】個人事業主・フリーランス向けクレジットカードはこれだ!メリットや審査に通りやすくなるコツも紹介

個人事業主・自営業・フリーランスにおすすめの法人クレジットカード!メリットや審査に通りやすい法人カード法人カードの券種紹介

個人事業主やフリーランスになるとクレジットカードをどうしようか悩むと思います。

結論をいうと、個人事業主やフリーランスでも法人カードを発行するのがおすすめです。

経費決済で法人カードを使うと、利用明細から支出を簡単に把握できるようになります。

仮に法人設立の予定がなくても、個人事業主・フリーランスになった時点で法人カードを作るといいでしょう。

法人カードと言っても、審査対象が「個人」で、引き落とし口座も「個人口座」にできるカードが何種類もあります。

カードの種類によりますが、法人カードだからといって審査がとくに厳しいことはなく、今まできちんと個人カードの支払いをしていた人なら簡単に発行できます。

※実際に筆者は個人事業主・フリーランスをしていた頃も法人カードを保有していました。

この記事では、「個人事業主やフリーランスにオススメなクレジットカードの紹介」「法人カードを使うメリット」を解説をします!

▼個人事業主・フリーランスにおすすめのクレジットカード

※表はスライドできます。
券種名
年会費
還元率
国際
ブランド
追加
カード
ETC
カード
編集部
レビュー
カードの
メリット
  • 0円(税込)
  • 基本:0.50%
  • 上限:1.5%
  • VISA
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:1枚につき、ETCカードを1枚発行
年会費無料・赤字や法人設立すぐでも申込OK、非常にハードルが低く持ちやすい1枚目にオススメの法人カードです。
・申込ハードルが低い
・年会費無料
・分割、リボ、キャッシング利用可能
・最短3営業日発行
・追加カードが無制限で発行可能
  • 22,000円(税込)
  • 基本:1.125%
  • 上限:1.375%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2.2万円/税込です(利用額により最大半額に割引)。
・発行スピードが法人カード最速級
・最もコスパの良い法人プラチナカード
・コンシェルジュ特典付帯
・プライオリティパス付帯
・JALマイル還元率が1.375%まで上がる
・限度額の設定が柔軟
・リボ、キャッシングが利用可能
  • 0円(税込)
  • 基本:0.5%
  • 上限:2.0%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:9
  • 発行可能枚数:9
年会費無料でスタートアップ・スモールビジネスの1枚目に強く、デザインが美しいカードが登場!高いコスパで追加カードやETCが年会費0円で9枚まで発行できます。
・発行スピードがはやい
・年会費が無料
・追加カードを発行しやすい
・コスパの良い法人プラチナカード
・限度額の設定が柔軟
・リボ、キャッシングが利用可能
  • 0円(税込)
  • 基本:1.0%
  • 上限:1.0%
  • VISA
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
年会費無料・追加カードやETCカードも無料で発行できて、還元率常時1.0%、保険もそこそこにいい個人事業主・フリーランスにおすすめのビジネスカードです。Amazonギフト・キャッシュバックの還元率が1.0%相当なので、マイルを貯めずにAmazonや請求額充当したい方に特にオススメです。
・還元率常時1.0%
・年会費無料なのに保険までつく
・追加カード無料
・個人事業主、フリーランスが発行しやすいカード

>>もっといろいろな種類の法人カードを知りたい方はこちらをクリック

個人事業主・フリーランスにおすすめの法人クレジットカード

最近は法人カードの中にも「個人事業主向け(フリーランス向け)」を謳うカードが出てきました。

審査的にも年会費的にも個人事業主でも発行しやすく、ビジネスをする上であると嬉しい特典が充実したおすすめカードをピックアップして紹介します。

1.三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般)

三井住友カード ビジネスオーナーズ

カード名称三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般)
年会費本会員:無料
申込対象個人事業主と中小企業代表者
(20歳以上)
限度額~500万円
※所定の審査があります
追加カード年会費:無料
発行枚数:制限なし
ETCカード年会費:550円(税込)
※初年度年会費無料
※年1回の利用で無料
ポイント還元率0.5%
空港ラウンジなし
保険最高2,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

三井住友カード ビジネスオーナーズも個人事業主OK本人確認書類だけでで申し込める法人カードです。

ポイント還元率は0.5%と低いものの、安心の三井住友カード発行ではじめての法人カードにぴったりです。

年会費は法人カードでは珍しい無料です!

まずは「法人カードとはどんなものか?」を知りたい方は、ぜひ1年間お試し感覚で利用してみてください。

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

2.セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナビジネス

カード名称セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス
年会費22,000円(税込)
※割引あり
申込対象個人事業主または経営者の方
限度額100万円~1,000万円
追加カード4枚まで発行可能
ETCカード無料で発行可能
ポイント還元率JALマイル最大1.375%
空港ラウンジ世界中1,000以上利用可能
保険最高1億円
当サイトの解説こちらをクリック

セゾンプラチナ・ビジネスアメックスは、個人事業主でも申し込める法人カードです。

筆者の周囲では設立直後の合同会社でも審査に合格しています!

面倒な法人書類(登記簿謄本など)は一切不要で、本人確認書類だけで申し込めます。

年会費22,000円(税込)でコンシェルジュサービスまで付帯しているコスパ最強プラチナカードです。

最初からある程度完璧な法人カードを1枚作りたい人におすすめです。

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

3.セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンコバルトビジネス

カード名称セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費永年無料
申込対象個人事業主または経営者の方
追加カード9枚まで無料発行
ETCカード無料で発行可能
ポイント還元率0.5%
ポイント交換先JALマイル
ANAマイル
Amazonギフト券
nanaco など
空港ラウンジなし
保険なし
当サイトの解説こちらをクリック

セゾンコバルト・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、申し込み対象者として個人事業主・フリーランスを含んでいるため、個人事業主でも発行できるカードです。

フリーランスに嬉しいビジネス優待が多く、ポイント還元もしっかりあるにもかかわらず、年会費無料で発行できるコスパ抜群なカードです。

デメリットとしては、年会費を削減する代わりに、空港ラウンジ特典や旅行保険特典のような+αの特典は付帯していない点です(年会費が安いので仕方ないですよね)。

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

4.NTTファイナンスBizカード レギュラー

NTTファイナンスBizカード レギュラー

カード名称NTTファイナンスBizカード
年会費無料
国際ブランドVISA
限度額40/60/80万円のいずれか
追加カード無料
ETCカード550円(税込)
ポイント還元率1.0%
空港ラウンジなし
保険最高2,000万円
当サイトの解説こちらをクリック

NTTファイナンスBizカードは、レギュラーカードの方であれば年会費が永年無料であり、さらにポイント還元率が1.0%と高還元率を誇るオススメクレジットカードです。

個人事業主向けと法人向けが用意されているので、個人事業主でも発行できます。

年会費無料にもかかわらず、ポイント還元率が1.0%もあるのはかなり優秀と言えます(そもそも年会費無料の法人カードは数種類しかない)。

もしも年会費無料のカードを探しているなら、NTTファイナンスBizカード一択です。

>> このカードの申し込みはこちら(公式サイトへ)

個人事業主・フリーランスが法人クレジットカードを持つメリット

個人事業主・フリーランスが法人クレジットカードを持つメリットデメリット

法人カードは、「個人事業主(自営業)」・「フリーランス」の方でも持つことができます。

各カードごとに申込対象が指定されており、ほとんどの法人カードは個人事業主やフリーランスの方も対象です。

「個人レベルの事業でも法人カードを持つメリットがあるの?」と疑問に感じる方もおられると思いますが、これは大企業が法人カードを持つ場合とメリットは同じです。

まずは、法人カードの超基本的なメリットを見ていきましょう。

①経理処理が楽になる

法人カードは「経費」を支払うために持つクレジットカードです。

  • 経理処理が楽になる
  • 記帳などが楽になる

経費を法人カードで支払うことで、利用明細から支出を簡単に把握できるようになります。

現金で経費を支払っている場合は、レシートや領収書を1つ1つチェックしながら記帳するので大変ですよね。

法人カードを持つことで、その作業を効率化できるようになります。

②ポイント還元が受けられる

大企業向けのコーポレートカードなど、一部の法人カードはポイントプログラムがありません。

しかし、個人事業主やフリーランスの方が申し込める法人カードの大半は、ポイントプログラムが搭載されています。

ポイントを貯めることで「ギフト券」や「マイル移行」などさまざまなものに交換できるため、現金で経費を支払うよりもお得ですよ。

これはプライベートで使うクレジットカードと全く同じメリットですね。

③後払いでキャッシュフローが改善する

現金がリアルタイムな支払いなのに対して、法人カードは約1ヶ月後の支払いです。

カード会社によって締め日や支払日が異なりますが、約1ヶ月ほどのゆとりを持てます。

また、カードによっては分割払いやリボ払いを利用できるので、目先の資金繰りが厳しい状況では何かと対策を講じやすいです。

④付帯サービスを受けられる

法人カードは、各カードごとにさまざまな付帯サービスがあります。

  • 空港ラウンジの利用
  • コンシェルジュ
  • レストラン・ホテル予約
  • 社員に付帯保険を利用できる
  • 各種保険、など

「空港ラウンジ」「旅行保険」など、プライベート用のクレジットカードで定番な付帯サービスが付いているカードは多いです。

ほかにも、法人カードならではの特典として、カードによってはビジネス系の優待特典が付いていることもあります。

「会計ソフトが優待価格」や「レストランが優待価格」などの優待を活用することで経費削減に繋げられるのも魅力です。

▼より詳しくメリットを解説した記事もあります。興味のある方はこちらもどうぞ。

法人カード導入の6つメリットとは?実務上の注意点も交えて徹底解説【法人クレジットカードを初めて作る方へ】
法人カードって作るべきなの?様々なメリット(「経理処理」「ポイント還元」「キャッシュフロー改善」「追加カード・ETCカード」「空港ラウンジ」「コンシェルジュ」など)のある法人カードの魅力を徹底解説!

個人事業主・フリーランスにおける法人クレジットカードの審査ポイント

個人事業主・フリーランスにおける法人クレジットカードの審査ポイント

法人カードだけでなくクレジットカードはその性質上、すべてのカードが審査基準非公開です。

個人事業主やフリーランスの方が法人カードの審査に落ちる場合、「収入」や「自身の信用情報(クレヒス)」が原因となるケースが多いです。

とくに信用情報は延滞や債務整理といったマイナス情報があると、審査不合格になる可能性が高くなってしまいます。

まずは、自身の信用力を高く保つことを意識しておきましょう。

個人事業主・自営業・フリーランスは法人クレジットカードの審査に通りにくい?

個人事業主やフリーランスの方が審査に落ちる代表的な理由は主に2つです。

  1. 収入情報:年収が低く、返済能力が足りないと判断される
  2. 信用情報:過去のクレジット契約に延滞等のマイナス情報がある

収入に関しては、独立直後はどうしても収入がネックとなりやすいです。

200万円を下回る年収の場合、クレジットカードの発行は難しいと思ってください。

信用情報(≒クレヒス)は、日頃からクレジットカード・分割払いの支払い延滞がないように気をつけるしかありません。

過去の延滞により法人1年目でクレジットカードを作れないのは、事業運営にとっても小さくないハンデです。

実際に、当サイトが行ったアンケート調査でも審査落ちしたときの売上額が「100万円未満」だった人が50%でした。
※上記は当サイト(法人カード調査部)が2020年10月に法人代表者・個人事業主を対象に行ったアンケート調査の結果です。

収入はどうやって証明するの?

クレジットカード申込時の年収は、自己申告が基本です。

人事院「標準生計費」を元にした簡易的な算定方式で支払能力を判断されます。

経済産業省の改正割賦販売法でも規定されていますが、キャッシングやローンなど貸金業法管轄でないクレジットのみの契約の場合は収入証明書などを求められることはありません。

個人事業主は屋号を持つ(開業届をきちんと出す)ことで多少有利に…?

「開業届け」+「屋号」を持っておくと、若干ですが法人カードの審査が有利になるかもしれません。

※当サイト(法人カード調査部)では、大きな影響のある要素ではないものの、多少の加点に繋がるのでは?と考えています。

  • 開業届を出して個人事業主になることで信用が上がる
  • 屋号付きの銀行口座を持つ

一般的に会社に在籍せずに独自で収入を得ている人をまとめて「個人事業主」や「フリーランス」と呼んでいます。
ただし、同じフリーな働き方でも「開業届けをしている人」「開業届けをしていない人」では少し事情が異なります。

この差は確定申告の「白色申告」と「青色申告」の差であり、青色申告するためには開業届けを済まさなければなりません。

青色申告は65万円控除があるので、白色申告よりも節税効果が高い(控除額が大きい)です。

今は多様な働き方があるため一概には言えませんが、社会的な信用度は開業届けを出している人の方が若干高いと思われやすいです。

※開業届けは「事業内容」を含めて税務署に申請するため。

また、屋号(個人事業主の会社名のようなもの)は開業届けを済ませなければ取得できないため、銀行で屋号口座を開設している場合も社会的な信用力も高くなります。

あくまで屋号はおまけ程度の加点要素です。
繰り返しますが、年収やクレヒスなどの「支払い能力」に直結する部分の方が、審査におけるウエイトははるかに大きいです。

ご自身のクレジットヒストリー(クレヒス)に注意

クレジットヒストリー(クレヒス)は、指定信用情報機関の提供する信用情報のことです。

法人カードの審査では、カード会社が申込者のクレジット債務や支払状況を調査するために信用情報を確認します。

  • 契約年月日
  • クレジット債務残高
  • 年間支払見込額
  • 包括クレジット債務又は包括クレジットの手数料の支払の遅延の有無
  • 包括クレジットを特定するに足りる番号等、など

信用機関に登録される情報は、上記のように「遅延記録」や「クレジット債務」などさまざまな情報があります。

過去の延滞などで信用情報に傷がついていると、カード審査に通らない可能性があるので注意が必要です。

JICC(日本信用情報機構)やCIC(CREDIT INFORMATION CENTER)で情報開示をする

自分の信用情報は、信用機関で情報開示から閲覧できます。

  • CIC:割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関
  • JICC:日本信用情報機構
  • KSC:全国銀行協会

各信用機関ごとに手続きは異なりますが、Webから身分証明書をアップロードして1,000円ほどの手数料を支払うだけで簡単に閲覧できます。

法人カードの申込に向けて情報開示すべきかどうかは、個人差が大きいです。

自身のクレヒスを確認したところで法人カードの審査基準は非公表であり、手間や情報開示料を考慮すると気になる法人カードへ申し込む方が早いともいえます。

その際、複数の法人カードへ申し込むことは避けておき、審査結果を気長に待つようにしましょう。

※法人カードの申込履歴も情報が残ってしまうので、短期で複数の法人カードへ申し込むほど不合格率が高くなります。

クレジットカードや携帯端末本体の分割払いなど、何かしらの支払いを2か月以上延滞したことがある方は要注意です。
一度、CICなどで自分のクレヒスを確認してみてください(「異動」状態になっている場合カードの作成は非常に厳しいです)。
法人カード(コーポレートカード)の審査基準を解説!社員も審査落ちする?クレヒスは見られる?
「いつ法人カードを作ればいいの?」「個人事業主でも大丈夫?」「審査に落ちた…自信がない…」そんな社長に必ず読んでほしい。作成のタイミングや、審査のロジック、必要な書類などを今すぐチェック!

個人事業主・フリーランスが法人カードの審査に落ちた場合どうするのか?

法人カードの審査

法人カードの審査に落ちてしまった場合、時間を空けて他の法人カードへ申込んでみましょう。

収入が理由で審査に落ちたのであれば、以前よりも収入が伸びた段階で申し込むほうが合格の可能性は高いです。

信用情報が理由で審査に落ちた場合、これは信用情報の何が理由なのかによって再度申込までに空けるべき期間が異なります。

他の法人カードを試してみる

「審査に落ちた」→「でも、すぐに法人カードが欲しい」という場合、各カード会社の審査方針の違いから他社へ申し込むと少しは合格の可能性があります。

しかし、1社目の審査に落ちた理由によっては期待できないので、しっかり推測してみてくださいね。

個人のクレジットカードを代用する

個人用のクレジットカードでも、事業の経費を支払うことは可能です。

法人カードの審査に落ちてしまい他社も可能性が低いのであれば、再び法人カードへ申し込むまでのいい代案となる現実的な方法です。

ただし、帳簿をつける際に「事業主借」にする必要があり、カード利用明細で「プライベートとビジネスの支出をわける作業」も必要です。

公私混同を避けるため、事業用のクレジットカードは事業用途でしか決済しないように注意しましょう!
法人カードの経理・仕訳処理の総まとめ。領収書・明細書・勘定科目など気になるところを一気読み。
【確定申告・税理士監修】個人事業主・法人設立初期で迷いがちな法人カードの経理・会計処理。「公私混同を避ける」など運用方法から、「借方と貸方の書き方」「法人費用の立替をした場合」など迷うケースの勘定科目まで徹底解説!

時間が経つまで待つ

情報内容CICJICCJBA
延滞情報5年5年5年(自己破産は10年)
債務整理情報5年5年5年
申込情報6ヶ月6ヶ月6ヶ月
本人申告情報5年5年5年

信用情報は一定期間を経過すると、過去の登録情報が抹消されます。

延滞情報は最長で5年間保存され、債務整理情報や本人申告情報も同期間です。

自己破産などの官報情報は10年残るため、他に比べて厳しい状況となります。

信用情報機関には過去5年のクレヒスが保存されているため、「過去の延滞や破産等も5年経てば参照されない」という説もあるので参考にしてみてくださいね。

個人向けカードも作れるか心配…

クレヒスの問題で、個人向けカードも作れるか心配な方におすすめしたのが、「ACマスターカード」です。

ACマスターカード券面画像

カード名称ACマスターカード
年会費無料
申込対象18歳以上
限度額審査により通知
ポイント還元率0.25%
空港ラウンジなし
保険なし

クレヒスに不安を抱えている方は、まずHPでカード発行が可能か診断できる「3秒診断」を受けてみましょう。

診断後すぐに申し込めば、最短30分で審査結果がわかり、最短で当日中にカードを受け取ることもできます。

個人のクレジットカードであっても、法人税の支払いなど会社の支払いに使えるため急場をしのぐには充分です。

ACマスターカードは支払いのすべてがリボ払いになってしまうため、使い方には気を付けてください(手続きをすれば一括払いにできます)。

まとめ:法人クレジットカードでビジネスを有利に!

個人事業主やフリーランスなら法人クレジットカードを発行して経費計算を楽にしたり、特典を活用してビジネスを加速させるきっかけにしてみてください。

当記事で紹介したカードは、個人事業主やフリーランスの方にオススメなカードを厳選して紹介しており、どのカードを発行しても間違いなしですよ!

ちなみに筆者が個人事業主の頃はセゾンプラチナ・ビジネスカードを発行して利用していましたが、仮に今個人事業主なりたてだったら、セゾンコバルト・ビジネスカードを発行します!

▼当記事で紹介したカードのスペック比較表

※表はスライドできます。
券種名
年会費
還元率
国際
ブランド
追加
カード
ETC
カード
編集部
レビュー
カードの
メリット
  • 0円(税込)
  • 基本:0.50%
  • 上限:1.5%
  • VISA
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:1枚につき、ETCカードを1枚発行
年会費無料・赤字や法人設立すぐでも申込OK、非常にハードルが低く持ちやすい1枚目にオススメの法人カードです。
・申込ハードルが低い
・年会費無料
・分割、リボ、キャッシング利用可能
・最短3営業日発行
・追加カードが無制限で発行可能
  • 22,000円(税込)
  • 基本:1.125%
  • 上限:1.375%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
最もコスパがよく法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ付き、JALマイルが最高ランクの高還元率・空港ラウンジ使い放題のプライオリティパス等の特典も全部込みで年会費2.2万円/税込です(利用額により最大半額に割引)。
・発行スピードが法人カード最速級
・最もコスパの良い法人プラチナカード
・コンシェルジュ特典付帯
・プライオリティパス付帯
・JALマイル還元率が1.375%まで上がる
・限度額の設定が柔軟
・リボ、キャッシングが利用可能
  • 0円(税込)
  • 基本:0.5%
  • 上限:2.0%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:9
  • 発行可能枚数:9
年会費無料でスタートアップ・スモールビジネスの1枚目に強く、デザインが美しいカードが登場!高いコスパで追加カードやETCが年会費0円で9枚まで発行できます。
・発行スピードがはやい
・年会費が無料
・追加カードを発行しやすい
・コスパの良い法人プラチナカード
・限度額の設定が柔軟
・リボ、キャッシングが利用可能
  • 0円(税込)
  • 基本:1.0%
  • 上限:1.0%
  • VISA
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
  • 発行可能枚数:無制限 ※枚数に関する記載なし
年会費無料・追加カードやETCカードも無料で発行できて、還元率常時1.0%、保険もそこそこにいい個人事業主・フリーランスにおすすめのビジネスカードです。Amazonギフト・キャッシュバックの還元率が1.0%相当なので、マイルを貯めずにAmazonや請求額充当したい方に特にオススメです。
・還元率常時1.0%
・年会費無料なのに保険までつく
・追加カード無料
・個人事業主、フリーランスが発行しやすいカード

>>もっといろいろな種類の法人カードを知りたい方はこちらをクリック

法人カードの券種紹介 特徴別ランキング

【はじめての方へ】申込ハードルの低い法人カード

申込に決算書・登記簿謄本などが不要。 初年度の年会費無料、2年目以降も格安で維持しやすい法人カードはこちらからどうぞ!
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

★イチオシ、多くの法人社長にオススメのコスパ最強カード★

コスパで選ぶなら圧倒的にこのカード!

ポイント還元率はJALマイル1.125%以上可能、初年度からいきなりプラチナカードでコンシェルジュ・保険もバッチリ付帯。

プライオリティ・パスまで無料取得可能なこのカード、1枚目に持つべきでしょう。

ラグジュアリーカード BLACK CARD
ラグジュアリーカード ブラック

★インビテーションなしで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚★

当サイト読者さんでも、複数の新設法人で続々審査通過中!

メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。

還元率も通常1.25%あり、年間1,000万円以上使う方であればポイントだけで十分に年会費分を回収できます。

三井住友カード ビジネスオーナーズ
三井住友カード ビジネスオーナーズ

三井住友カード ビジネスオーナーズは法人カードでは珍しい年会費無料カードです!

有料のゴールドもありますが、ビジネス関係の特典は共通しているため、空港ラウンジ等の特典が不要なには「一般カード」でOKです。

(上位のカードはなんとなく使いこなせないかも…年会費は無料がいい!)という方にオススメできる1枚。

法人カード調査部公式サイトトップページへラグジュアリーカード徹底解説
「役に立ったかも…!」と思っていただけたら、シェアをお願いします!
おすすめ法人カード調査部【経営が加速するクレカの使い方】

コメント

タイトルとURLをコピーしました