【2026年2月】社長のステータスカードは必要?時代遅れ、ムダ、くだらない?実は高級カードが人気な理由を考察

社長はステータスカードを持つべき? コラム
※本記事はプロモーションを含みます。

ステータスカードとは、一般的に年会費が高く特典やサービスが充実した上位カード(=ゴールド、プラチナ、ブラックカード)とされています。

法人クレジットカードにステータスは必要なのでしょうか?

これは難しい問題で、法人カードをもつ人の状況によって大きく変わってきます。

  • ステータスカードがおすすめな人:会食が多い、出張が多い、部下に夢をもたせたい
  • ステータスカードが不要な人:カードは決済にしか使わない

法人カードを決済以外の目的でも使いたい方(=特典を利用したい方)は、ステータスカードとの相性がいい傾向にあります。

インターネット等では「◯◯カード ダサい」等の検索ワードを見かけますが、デザインは個人の感覚ですので筆者はあまり気にする必要はないと考えています。

とくに法人カードはシンプルなデザインのものが多い(色使いも一色のみなど)ので、接待等の場でも出しやすいものが多いです。

ここから先ではステータスカードが人気な理由について解説していきます!

【おすすめ】ステータスの高い法人カード

ステータスカードは年会費が高いと思われがちですが、コスパのいいカードもあります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、高いステータス性とコンシェルジュや空港ラウンジなどの便利な特典がついて、なんと年会費は33,000円(税込)とコスパ抜群です!

月額2,750円(税込)で、出張などの予約を代行してくれるコンシェルジュサービスを使えるのは素晴らしいですね。

「出張予約をコンシェルジュに依頼できる=社長は本業に専念できる」ということで、コスパだけでなくタイムパフォーマンスも高められるカードです。

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※「アメリカン・エキスプレス」は、アメリカン・エキスプレスの登録商標です。(株)クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスのライセンスに基づき使用しています。

また、この際コスパは気にしない・経営者として一目置かれたい人には、法人決済用ラグジュアリーカード ブラックがおすすめです。

金属製のカードで重厚感があり、一般的なステータスカードについている特典にプラスしてリムジンでの送迎サービスなどもあります。

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初年度年会費が無料(次年度も3,300円)と格安なため、お試しでステータスカードを使いたい方にぴったりです!

保険や空港ラウンジなどといった、法人カードに必要な特典・サービスが一通りそろっています。

また、ゴールドカードではありますが、本人確認書類だけですぐに申し込めます(個人事業主でもOK)。

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なぜステータスカードが人気なのか?

今はライフスタイルやステータスも多様化していますが、一世代昔の社長さんは「高級車」や「高級時計」など、わかりやすくステータスの高いアイテムを揃えているイメージが強かったと思います。

  • 社長は年収が高い
  • 年収が高いから高級品を持てる
  • 高級品はかっこいい
  • 法人カードもステータスカード(=高級カード)で決まり

人によっては「なぜ年会費が高いステータスカードが人気なのか?」と疑問に感じることがあるかもしれません。

しかし、法人カードでステータスカードが人気なのは、純粋にスペックが優秀だからという理由も大きいです。

今回は、どうして法人カードはステータスカードが人気なのかを紹介していくので、これから法人カードを作る予定の社長さんは参考にしてみてください。

【おすすめ】法人クレジットカード比較

※表はスライドできます。
券種名
年会費
還元率
国際
ブランド
追加
カード
ETC
カード
編集部
レビュー
カードの
メリット
  • 33,000円(税込)
  • 基本:0.5%
  • 上限:1.125%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:9
  • 発行可能枚数:5
当サイトのおすすめ+コスパに優れた法人初年度から持ちたいプラチナカードです。コンシェルジュ・サービス付き、JALのマイルが最大1.125%還元・海外/国内の空港ラウンジが利用可能なプライオリティ・パス等の特典も全部込みで年会費3.3万円/税込です。
・発行スピードがビジネスカード最速級
・当サイトのおすすめ+コスパに優れたビジネスプラチナカード
・コンシェルジュ・サービス付帯
・プライオリティ・パス付帯
・JALのマイル還元率が最大1.125%
・限度額の設定が柔軟
・リボ払い可能
  • 3,300円(税込)
  • 基本:0.60%
  • 上限:1.10%
  • VISA,Mastercard,JCB
  • 発行可能枚数:3
  • 発行可能枚数:無制限(枚数に関する記載なし)
最も多くの法人さんへ1枚目の法人カードとしてオススメしたいオリコの新シリーズ。年会費・還元率・追加カード・その他特典どれをとってもバランスよくユーザー第一に作られたクレジットカードです。
・申込ハードルが低い
・バランスがよく持ちやすい
・還元率が高い、上がりやすい
・追加カード、ETCカードが3枚まで無料(年会費・発行費とも)
・国内空港ラウンジが利用可能
・リボ払いが利用可能
  • 49,500円(税込)
  • 基本:0.3%
  • 上限:1.0%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:99
  • 発行可能枚数:20
アメリカン・エキスプレスの上位カード。法人初年度でもステータスをその手に。
・設立初年度でも申込OK
・空港ラウンジが使える
・旅行保険が充実
・ANAマイルを貯めやすい
・ゴールドカードのステータスが得られる
  • 110,000円(税込)
  • 基本:1.25%
  • 上限:1.25%
  • Mastercard
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
インビテーションなしで持てる「ブラックカード」として名実とも確かな1枚。メール対応可能なコンシェルジュを含め特典は使い切れないほど充実。通常還元率1.25%は公共料金支払い時も変わらず、年間1,000万円以上使う方であれば125,000円相当分のポイントが得られます!
・ブラックカードのステータス
・コンシェルジュが便利
・ダイニングサービスが充実
・プライオリティパス付帯
・その他特典も充実
  • 0円(税込)
  • 基本:0.50%
  • 上限:最大1.5%
  • Visa/Mastercard
  • 発行可能枚数:18
  • 発行可能枚数:1枚につき、ETCカードを1枚発行
年会費無料・法人設立すぐでも申込OK、1枚目におすすめの法人カードです!
・申込ハードルが低い
・年会費無料
・分割、リボ払い可能
・最短3営業日でカード発行(約1週間でカード到着)※
・追加カードを18枚発行可能
※金融機関サイトで口座振替設定が完了しなかった場合、書面による手続きが必要。書面の場合は1ヵ月程度時間がかかります。
  • 0円(税込)
  • 基本:1.0%
  • 上限:10.5%
  • JCB
  • 発行可能枚数:-
  • 発行可能枚数:1
年会費無料&還元率1.0%~10.5%ではじめての法人カードにおすすめです!顔写真付き身分証明書のみでWebからカンタン申込可能&新規入会限定キャンペーンがお得。洗練された高級感あるデザインが特徴です。
・年会費無料
・還元率1.0%~10.5%
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  • 0円(税込)
  • 基本:0.5%
  • 上限:0.5%
  • Visa/Mastercard / JCB
  • 発行可能枚数:3
  • 発行可能枚数:1
スピード発行可能・年会費ずっと無料の法人カード。
・発行スピードがはやい
・分割、リボ払い可能
・追加カード3枚までOK(発行費、年会費無料)
・珍しい年会費無料法人カード
  • 0円(税込)
  • 基本:0.5%
  • 上限:2.0%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:9
  • 発行可能枚数:5
年会費無料でスタートアップ・スモールビジネスの1枚目に強く、デザインが美しいカードが登場!高いコスパで追加カードやETCが年会費0円で9枚まで発行できます。
・発行スピードがはやい
・年会費が無料
・追加カードを発行しやすい
・コスパの良いビジネスプラチナカード
・限度額の設定が柔軟
・リボ払い可能
  • 220,000円(税込)
  • 基本:1.50%
  • 上限:1.50%
  • Mastercard
  • 発行可能枚数:4
  • 発行可能枚数:4
還元率1.5%!公共料金支払い時も還元率は変わらないため、決済手数料を差し引いても0.5%以上はポイントが付きます。お得さと純金製の最高峰ステータスを兼ね備えた1枚をその手に。
・純金製カードの最高峰ステータス
・コンシェルジュが便利
・ダイニングサービスが充実
・プライオリティパス付帯
・その他特典も充実
  • 13,200円(税込)
  • 基本:0.3%
  • 上限:1.0%
  • AMEX
  • 発行可能枚数:99
  • 発行可能枚数:20
定番の法人カード。ANAマイルを貯めやすく、国内空港ラウンジも使えます。
・設立初年度でも申込OK
・空港ラウンジが使える
・ANAマイルを貯めやすい
・一般カードの中では特典が豊富

ハイクラスにステータスカードが人気な風潮はまだまだ続くか?

ハイクラスにステータスカードが人気な風潮はまだまだ続くか?

ステータスカードが人気な風潮は、今後もまだまだ続くでしょう。

これは法人カードに限らず、一般向けのクレジットカードにも言えること。とくに「アメックス」はステータスカードとしてどんどん発行枚数を伸ばしており人気です。

一方で、社長さんでも年会費無料のクレジットカードを使っている方は少なくないので、必ずしも「社長=ステータスカード」というわけではありません。

  • 役職者でなくとも年会費の高いカードを持っている人
  • 社長、役員でも年会費無料カードを使っている人

どちらもいます。

気になるカード・自分にとってメリットがあるカードを持てばOK

結論は「好きなカードを持てばOK」です!

カード選びの答えはこれに尽きます。

社長さんはステータスカードを持っていそうというイメージが強いですが、実際は「ステータスカードを持っている人」や「年会費無料の普通カードを使っている人」などさまざまです。

どのようなカード選んでもOKですが、理由や目的がないのに年会費がかかるカードを持ってしまうのはもったいないです。

極端な話、「見栄」や「デザイン」といった理由でもいいので、年会費が発生する法人カードを選ぶときは何かしらの理由をもちたいところです。
スペックを比較して「高還元率」や「空港ラウンジ」など“”持つべき理由””を見つけましょう。
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年会費は月額で考えると安い

世間では「ケチな人ほどお金持ち」なんていわれることがありますが、年会費はできるだけ抑えたいと考える方も少なくありません。

クレジットカードの年会費はそのまま「金額」だけを見ると高い印象を受けますが、月額で考えると意外と安く感じるものです。

たとえば、非常にコスパがよく、1枚目の法人カードとしても人気の「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」は年会費33,000円(税込)ですが、12ヶ月で割ると月々2,750円(税込)

「ステータスカードが欲しいけど、年会費も抑えたい」という方は、年会費を月額で考えてみてはいかがでしょうか。

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年会費は月額に換算すると安いので、他の月額課金サブスクリプションサービスに比べると「十分割安!」・「元が取れている!」というケースも多いですよ。

【見逃せないメリット】法人カードは年会費を全額経費にできる!

もう1つの年会費の考え方として重要なのが「法人カードの年会費は全額経費にできる」という点があります。

これは法人カードならではのメリットなので、プライベート用のクレジットカードに比べると法人カードの方がステータスカードを持ちやすいです。

個人的に法人カードでステータスカードが人気な理由として、これは結構大きいと思います。

法人カードのステータスカードは、「年会費は全額経費」+「ハイスペックな特典を満喫」という一石二鳥。 数万円の経費を削減したいという厳しい状況でない限り、付帯サービスをしっかりフル活用するのであればステータスカードのほうがコスパがいいです!
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なぜ社長がステータスカード、年会費が高いカードを持つのか?

なぜ社長がステータスカード、年会費が高いカードを持つのか?

社長さんがステータスカード(年会費が高いカード)を持つおもな理由は、「ステータスカードはスペックがいいから」です。

  • 合理性があるから(年会費は全額経費)
  • 限度額が高いから
  • 見栄のため

上記のようにいろいろな観点から推測できますが、一般カードとステータスカードの違いは「付帯保険の補償額」や「プライオリティパス」といったスペックです。

ステータスカードは単に年会費が高いだけではなく、相応した特典がしっかり付いているんですね。

合理性があるから

合理性から考える場合、法人カードの年会費を全額経費にできるのは納得しやすい理由になります。

なんでもかんでも経費にできるから贅沢すればOKというわけではありませんが、法人カードは「経費一本化」や「キャッシュフロー改善」という用途(役割)がしっかりあります。

さらにステータスカードなら「プライオリティパス」や「優待サービス」などをフル活用して、お得に使うことまでできます。

①社長は法人カードの本会員になり年会費は全額法人の経費として落とせる

前述の通り、法人カードの年会費はどのタイプの法人カードでも経費になります。

「法人」として契約するタイプのカードはもちろん、「個人事業主」や「法人代表者(社長)」が個人契約するタイプの法人カードでも全額を経費にできます。

勘定項目は「支払手数料」か「諸会費」のどちらかを選び、毎年同じ勘定項目で統一しておけば税務署から指摘を受けることもありません。

②それなら多少年会費が張っても特典や保険が充実しているカードを持った方がいい(合理性◎)

年会費を経費にできるという合理性があるなら、少し背伸びしてステータスカードを持ちやすくなりますね。

このメリットのいいところは、「プライベート用ではステータスカードを持ちづらい……」けれど「年会費を経費にできるなら!」となることです。

実際に法人名義でステータスカードを持ち、個人名義では年会費無料カードでコツコツとポイントを貯めている社長さんは多いです。
筆者も昔はそのタイプで、プライベート用は年会費無料カードしか持っていませんでした。

ステータスカードは限度額が高いから

その他の理由としてよくあがるのが「限度額」です。

法人カードは「限度額」が重要ですが、これは意外と盲点でカードを使い始めてから気づくことが多いです。

毎月のキャッシュフローでまとまった支払いをクレジットカード経由でしている場合、限度額が低いカードや上限があるカードでは足りないケースがあります。

年会費無料の一般カードなどでは、毎月の経費総額を支払えるだけの限度額がつくことはほぼ期待できません(限度額が低い)。

逆に「ゴールド」や「プラチナ」と上位カードになるほど限度額が高くなるので、限度額の面でもステータスカードは便利です。

ステータスカードをもつ意味があるから

一説では、某グローバル企業の創始者が使っているカードは、一般クラスのカードだと言われています。

「あれほどの人が一般カードなの!?」 と驚くかもしれませんが、そこにはきちんとした理由があります。

ステータスカードには、コンシェルジュサービスや空港ラウンジなどの便利な特典がついていますが、大企業の経営者には秘書がいますし、プライベートジェットもあるためカードの特典は必要ありません

このような人に必要なのは、クレジットカードの決済機能だけです。

しかし、一般的な経営者さんにとっては、ステータスカードのコンシェルジュサービスは、ちょっとした秘書のように出張の予約や接待するお店の手配をしてくれて本当に便利です。

空港ラウンジ特典も出発前にゆっくりできる場所として非常に助かります。

一般的な経営者さんこそステータスカードをもつ理由がありますし、活用もできます!

見栄のため?

全体的には少数派だと思いますが、見栄でステータスの高いカードを作るかたもいらっしゃいます。

見栄というのは「見た目だけで中身がない」という意味合いで使うことが多いですが、ステータスカードに関しては中身がないと作れません。

審査に合格できない人からすると「持っているのが凄い(羨ましい)」と思う方もいらっしゃるでしょう。

個人的には見栄を理由にステータスカードを作るのは「自分をよく見せる=結果としてステータス向上」でアリだと思います。

アメックスの最高峰センチュリオンを持っている知り合いは、「完全に見栄」と言っていました。自分が納得できるかどうかが大切ですね。
※見栄で作ったとしても、センチュリオンのメリットは山ほどありますが……。

ステータスカードのスペックって本当に優秀なの?

ステータスカードのスペックは、本当に優秀です。

たとえば、JALマイルを貯めたい場合、普通の法人カードでポイントをJALマイル移行する際の還元率は0.3%前後が平均値です。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードの場合だと、条件によっては1.125%の還元率でJALマイルを貯められます。

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【所有者が徹底解説】申し込み条件が優しいうえコスパに優れたセゾン・プラチナビジネス!ポイント還元率、個人事業主の可否、追加カード、ETCカード、プライオリティパス(空港ラウンジ)など付帯サービスも今すぐチェック!

このようなスペックの違いが「保険の補償額」や「ポイント還元率」などに出てきます。

だからこそステータスカードは「魅力的=人気」なんでしょうね。

社長と「ダサいカード」論争

社長と「ダサいカード」論争

クレジットカードの「ダサい」や「かっこいい!」は、世間一般ではそのデザインやプロパーカードかどうか、などを切り取って語られることが多い印象があります(要は好み)。

社長さんはステータスカードを持つ傾向にあるという風潮でいうと、「ダサい」というのは「ランク・ブランド力が低いカード」という意味になるのかと思います。

とはいえ、筆者は「自分の目的にマッチしたスペックのあるカードを選ぶべき」というスタンスです。

選んだカードが「ダサい」と言われているカードであっても自分の目的にあっていればまったく問題ありません。

なので、ダサいかどうかは気にしなくてOKです。

クレジットカードがダサいかどうかを突っ込む側も、センスが問われます。
世間一般の大多数票を取れなければ、「ダサい!」という突っ込みは返り討ちにあう可能性が高いですね。

カードで人間のステータスは決まらない:メディアが煽るほど「ダサいカード」という概念は気にしなくていい

庶民からすると羨ましい悩みに思えますが、社長クラスだと「高級車に乗った方がいいのかな?」とその商品のブランド力を多少なり考えることがあるようです。

メディアにも「社長でダサいカードは失敗する!ステータスカードを持つべき7つの理由」といった煽り広告がたまにありますね。

いろいろな考えがあるかと思いますが、法人カードに関してはカードのブランド力はほぼ関係ないと筆者が考えています。

そもそも「特定の法人カードがダサいかどうか」を考える・議論する人自体が少ないので、過剰に気にする必要はないです!

個人間の社長さん同士の付き合いレベルなら法人カードのブランド力が影響することがあるのかもしれませんが、世間全体ではクレジットカードのブランド力の影響はほぼありません。

何よりダサいのは「目的もなく年会費がかかるカードを持っていること」ではないでしょうか?

法人カード選びでもっとも大切なのは、ベストカードを見つけることです。

ベストカードを見つけるためには「どんなカードがほしいのか?」を考える必要があります。

目的を明確にして法人カードを選べば失敗しないので、「失敗=ダサい」を回避したいならどんなカードを作るべきかを先に考えておきましょう。

筆者も所有!「社長こそ、使える」素敵なカードはコレだ!

法人カードのステータスカードはいろいろとありますが、その中でもおすすめの2枚を紹介します。

  • 法人決済用ラグジュアリーカード
    高級カードの代名詞になっている高級金属製カード。
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
    マイル還元率がトップクラスに高い&年会費に対してのスペック・特典がコスパ良すぎる!
  • オリコEX Gold for Biz
    格安ゴールドカードではじめてのステータスカードにぴったり!
  • 筆者はどのカードも所有していますが、特典も含めてとにかくスペックが優秀です。

    「スペックが優秀」→「実用性が高い」→「使い込む」という流れになり、結局は年会費はあまり気にならないはずです。

    また、個人的には何よりも「満足度」が高いです。限度額も高めに発行されますし、空港利用時にはほとんどの場所でラウンジを使えます。

    法人決済用ラグジュアリーカード

    法人決済用ラグジュアリーカード ブラック

    ラグジュアリーカードは「チタン(1.0%)」・「ブラック(1.25%)」・「ゴールド(1.5%)」と、3種のラインナップがあります(カッコ内は還元率)。

    スペックを簡単に説明すると「高還元率」+「プライオリティパス」+「保険は高額補償」と超優秀な内容です。

    また、「券面そのものが金属加工」でずっしり重く、これは他の法人カードにはない魅力です。

    高級カードの代名詞になっている法人カードであり、「スペック」・「デザイン」・「ブランド力」のどれをとっても一級品ですよ。

    今まで謎のベールに包まれてきた審査についても、少し目安がわかってきました(想像ほど高くはない基準かと思います)。

    【審査基準 目安】

  • 25歳以上
  • 年収500万円以上
  • 過去1年、カード等の支払い遅延無し
  • ※上記の審査基準は「PR:Black Card I株式会社(ラグジュアリーカードの発行会社)」という記載のある広告記事で確認しました。

    ラグジュアリカード_ブラック 公式サイト・今すぐ申込み 広告:ラグジュアリーカード

    限度額を自由に決められる:ラグジュアリーカードデポジット型

    ラグジュアリーカード(デポジット型)

    デポジット型クレジットカードとは、事前に「限度額と同額の保証金」をカード会社に預けて利用するタイプのカードです。

    デポジット型カードなら、保証額(=限度額)を自分で決められます。

    ▼デポジット型の仕組み
    ラグジュアリーカード(デポジット型)

    保証金を預ける以外は、通常のクレジットカードと同じで、年会費や毎月のカード代金は指定の口座から引き落とされます※。

    そのため、最初から希望通りの限度額のカードを持つことができます(保証金さえ支払えれば限度額1,000万円の超高限度額カードも持てます)。

    保証金の金額は30万円~最大9,900万円まで設定可能です。

    なお、デポジット型であること以外、通常のラグジュアリーカードとデザイン、特典はまったく同じです(見た目でデポジット型だとはわかりません)。

    ※保証金は支払いに利用されません。保証金は退会2ヶ月程度で返金されます。

    ラグジュアリーカード デポジット型とは?:審査・年会費・特典について解説、高限度額の法人クレカが必要な人必見
    ラグジュアリーカードから「デポジット型」が登場しました。 通常のクレジットカードとは異なり、事前にデポジット(=保証金)を預け入れ、その金額がカードの限度額となります。 デポジット型であれば、ラグジュアリーカードの豪華な特典...
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    セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、JALマイル還元率(1.125%)が高いのが魅力です。

    マイル還元率が高い法人カードは本当に少なく、JALマイルを高還元率で貯めたい場合はこれを超える法人カードはありません。

    また、その他のスペックも「プライオリティパス」+「保険の高額補償」+「コンシェルジュサービス」と優秀。

    アメックスデザインが採用されているのも魅力的ですよ。

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    ステータスカードの代名詞といっても過言ではないのが「ダイナース」です。

    ダイナースが発行するカードに、ステータス感を抱く方は現在も多くいます。

    ダイナースの法人カードには、ステータスカードとしての基本的な特典(ダイニングサービス、空港ラウンジ、各種保険)がしっかりついています!

    とくに保険はほかの法人カードにはない「ゴルファー保険」まで付帯しています。

    そんなハイステータスカードの追加カードを2枚まで無料で発行できるのもダイナースの大きな魅力です。

    接待等が多い社員に追加カードを渡せば、煩わしい経費精算からも解放されます!

    ダイナースは決済網が狭く使いにくいと指摘されていましたが、改善策としてMastercardブランドのコンパニオンカード(無料)が発行されるようになりました!
    ダイナースブランドが使えないときは、コンパニオンカードで決済すればOKです。
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    ▼ステータスカードと言えばダイナース▼
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    オリコEX Gold for Biz

    EX Gold for Biz M

    オリコEX Gold for Bizは、年会費3,300円(初年度無料)で国内主要空港ラウンジが使える格安ゴールドカードです。

    空港ラウンジが使えて、旅行傷害保険がついているお手頃価格のカードが欲しい方には非常におすすめです。

    カードは、個人事業主向け法人経営者向けの2種類が用意されているので、ご自身にあったカードを選択してください。

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    【コラム】UPSIDERカード:年会費無料で高還元率&高限度額のカード

    UPSIDERカードのメリット

    UPSIDERカード最大のメリットは「ポイント高還元率」「高限度額」です。

    年会費、月額利用料は無料で、ポイント還元率は1.0%~1.5%です。

    また、限度額も最大10億円と一般的な法人カードでは考えられない高さです。

    使いやすさ(限度額)とお得さ(ポイント還元率)の両方から考えても、UPSIDERカードは頭一つ抜けた強烈なメリットのあるカードだと言えます。

    法人カード「UPSIDERカード」とは?最短当日から利用可能、審査・ポイント還元率・メリットを解説
    UPSIDERカードは「高還元率」&「高限度額」を実現した今までにない法人カードです。 ポイント還元率も1.0%~1.5%と法人カードの中で比較的高い水準でお得です。 高い限度額が必要な事業拡大中のスタートアップ企業に特におすすめです。...

    カード会社は、法人社長向けラインナップをまだまだ拡充できるのでは?

    法人カードはプライベート用のカードに比べると、ラインナップがまだまだ少ない状況です。

    法人カードのお客さんは「企業」なので、プライベート用のクレジットカードに比べて需要が急激に増えにくいなど、いろいろと理由が考えられます。

    「今後に法人カードの種類は増えていくのか?」は未知数ですが、日本のキャッシュレス化の観点から、リリースを楽しみにしています。

    まとめ

    法人カードのステータスカードは、作るべき理由があるから人気が高いです。

    そのわかりやすい1つの理由に「年会費は全額経費」があり、プライベート用とは違って法人カードはステータスカードを作りやすい状況が根底にあります。

    また、普通のカードに比べてスペックが優れているため、満足感を得やすいのも理由です。

    結局のところは好みの世界ですが、ステータスカードはイメージ以上にコスパがいいので検討してみる価値は十分にありますよ。

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